山本耕史、“絶対に譲れないもの”は筋トレの時間「“気づいたら”トレーニングウェアで寝て起きている」

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2022年12月06日 15:27  ORICON NEWS

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“絶対に譲れないもの”は筋トレの時間だと語った山本耕史 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の山本耕史が6日、東京・第一ホテル東京シーフォートにて行われたミュージカル『太平洋序曲』の“決起集会”プレス会見に参加し、共演のウエンツ瑛士、松下優也、海宝直人、廣瀬友祐、立石俊樹とともにトークを展開した。

【集合ショット】初のキャスト集結!『太平洋序曲』に出演するウエンツ瑛士、山本耕史ら

 作品の時代背景などにちなんだ質問が投げかけられる中、司会を務めた笠井信輔アナから「これだけはゆずれないものは?」と問われると、「筋トレはあさイチでってことでしょうか。仕事の後だと疲れちゃうので。家族が起きる前…あさ5時からやるときもあります。“気づいたら”トレーニングウェアで寝て起きているので、避けられないんですよね」と真顔で語り、笑いを誘った。

 キャスト全員が一同に会すのはきょうが初めてということで、山本は当初「会った瞬間からかっこよすぎて。僕は世代がだいぶ上なので、ここに混ざっていいのかと…」と謙遜していたが、軽妙なトークを展開。最後に意気込みを聞かれると、「楽しみですね。これだけの大作は久しぶりなので、初心に帰ってがんばりたいと思います」と語り、「これだけの人数がスイッチしていくので…何通りあるのか後で計算しておきますが、自分だけの『太平洋序曲』を見つけていただければ」と伝えた。

 同作は、“近代日本の夜明け”を題材に、1976年にブロードウェイで初演されたミュージカル。東京・日生劇場にて2023年3月8日から29日にかけて全26公演、大阪は梅田芸術劇場メインホールにて4月8日から16日にかけて全12公演が行われる。今回は梅田芸術劇場と英国メニエールチョコレートファクトリー劇場の初共同制作作品となり、“西洋のクリエイターによって描かれた日本”という作品を、日本と英国の感性を融合させたアプローチで新たに作り上げる。

 演出にはミュージカル『TOP HAT』でオリヴィエ賞にノミネートされたマシュー・ホワイト、ウエストエンドを代表する音楽監督のキャサリン・ジェイズ、美術家のポール・ファーンズワース、日本を代表する衣裳家前田文子らが、クリエイティブスタッフとして顔を揃えた。

 出演者はいずれもダブルキャストとなり、物語全体を俯瞰しながら進行する狂言回し役に山本耕史と松下優也。浦賀奉行としてペリーとの交渉に臨み、次第に西洋文化に傾倒していく香山弥左衛門役に海宝直人と廣瀬友祐。流れ着いた米国から帰国し、日本が開国に向かう中で武士道に目覚めるジョン万次郎をウエンツ瑛士と立石俊樹が演じる。

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  • だから平六は脱ぎたがるんだな\(^o^)/
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