『君の花になる』宮世琉弥の存在感と役割、高橋文哉との“だんなる”コンビも話題

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2022年12月06日 18:00  ドワンゴジェイピーnews

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第8話を迎える火曜ドラマ君の花になる』(TBS系、毎週火曜よる10時)。高橋文哉宮世琉弥綱啓永八村倫太郎森愁斗NOA山下幸輝の7人からなるドラマ発のボーイズグループ「8LOOM」(ブルーム)の勢いは止まらず、ドラマ公式Twitterのフォロワーは17万、Instagramも31万人(2022年12月6日現在)と人気はますます加速している。




ドラマはいよいよ最終章へ。先週の第7話ラストシーンで、弾(高橋文哉)はあす花(本田翼)に告白。その様子を目撃してしまい衝撃を受ける、なる(宮世琉弥)の表情で幕を閉じていた。このラストシーンには、「最後のなるどしたの?!」「なるくんの心理が気になる」とその表情に注目が集まり、予告映像には、なるがあす花に「寮母やめてもらえませんか?」と伝える場面も。その後の展開が気になるといった声が続出していた。



どうやら「なる」にスポットが当たりそうな第8話。


演じる宮世琉弥は、8LOOMの中で最年少のメンバーながら、『恋する母たち』で“ラップ落語”が話題となったり、『珈琲いかがでしょう』では暴力団の三代目組長「ぼっちゃん」を、ドラマストリーム『村井の恋』では1人2役に挑戦するなど話題作に多数出演。また、今クールは『君の花になる』のほか『闇金ウシジマくん外伝 闇金サイハラさん』でもメインキャストとして出演し、“君花”とはまた違った顔を見せている。



また、8LOOMは歌とダンスが大きな魅力だが、宮世はボーカルダンスユニット「M!LK」に所属していたこともあり、8LOOMの活動を追った密着動画ではレッスン中に高橋にアドバイスを送る場面や、ライブ前に大きな会場でどんなふうに音が聞こえるか、本番でどんなことが必要かをメンバーに伝える場面も見受けられた。


そんなオールラウンダーな宮世が演じる“なる”は、第7話でも有起哉(綱啓永)から「俺らの暴走 止めんのがなるの役目だろ」というセリフがあったように、少し引いたところからみんなのことをよく見て、しっかりと大人の対応ができる俯瞰キャラ。宮世自身も役の設定を聞いて、自身もそういうところがあると話していた。

メンバー同士が口論になったとき、止めに入り、寮母のあす花(本田翼)には「こっちは僕に任せてください」と心配をかけないように気遣う言葉をかける。弾が心にひっかかっているような様子を見せるとすぐに気付いて心配の眼差しを向ける。


またドラマでは、なるがストーリーテラーのような役目を果たしているようにも見える。あす花に8LOOMの過去を話すことで脱退メンバーがいたことがわかったり、メンバーそれぞれの近況や性格をあす花に話すことで回想シーンが説明されたり、弾にあす花の話を振ることで、見えづらいツンデレな弾の気持ちが少し見えたり。なるが果たす役割は大きいが、なる自身についてメインでスポットがあたるというシーンはこれまで少なかった。


そして“なる回”と期待高まるのが第8話。第7話のラストシーンで見せた表情に対して、視聴者からは「ダークなるくんヤバイ!!」「なるくんの心理が気になる」「最後のなるどしたの?!」と注目が集まった。俯瞰キャラとは言え、最年少らしい無邪気な笑顔、明るく前向きなキャラクターのイメージがあっただけに、そのギャップが大きかったのかもしれない。
宮世は、無邪気な明るさの中に闇を漂わせるのが巧い。大きな目でクシャっと笑って鷲掴みにする魅力と、その目の色や力をなくしたときの“負”のオーラ。でもそのなかに、根っからの純粋さや一生懸命をにじませるのも得意とするところではないだろうか。また、宮世に以前インタビューした際、演技の仕方について「シーンの目的とかを最初に考えちゃう」と話していた。ラストシーンで見せた表情がどんな“目的”に進んでいっているのか、ぜひ確かめてみたい。第8話は、宮世の演技の魅力が大いに堪能できるのではないかと期待している。


このラストシーンの表情は、8LOOMの将来や最悪の事態を案じて出た表情なのか。SNSの声には「なるがあす花を好き」という意見や「なるが弾を好き」という意見も。

ちなみに、弾を演じる高橋文哉と宮世の“だんなる”コンビは「可愛い」「尊い」と大人気。ドラマの中でも、なるが弾に「ねぇ〜弾〜♡」とくっついたり、なるが弾の身だしなみを直してあげたり、好きなタイプについて考える弾の横で「あ〜俺?」とおどけてみたりする姿も。逆にツン多めの弾もなるに対しては心を開いていて、あす花に対する気持ちを話したり、さりげなくなるの表情をうかがっていたりする。また、8LOOMの3rdシングル『Melody』の“終わらない「Melody」 耐久ロングVer.”では、なると弾の顔が急接近して弾が照れたような様子を見せる場面や、インスタライブで2人が仲良く同じポーズをしてファンを楽しませる場面も見られた。


あす花と8LOOMたちに最大の危機が訪れるという『君の花になる』第8話。宮世の演技や“だんなる”の絆、そしてなんといっても8LOOMの絆に注目だ。


<第8話あらすじ>

「俺、アンタが好きだ」という弾(高橋文哉)の真っ直ぐな告白を受け、戸惑うあす花(本田翼)。


しかし弾は、今は8LOOMの活動を頑張るため、あす花とは恋愛関係ではなく、お互いの頑張りを励まし合う関係になりたいと言う。
そこで、あす花から“花丸”をつけ合う関係になろうと提案する。
互いに支え合い、前向きに仕事に打ち込むあす花と弾。


そんな中、あす花の元同僚教師の池谷(前田公輝)が、退職のあいさつにと、あす花のもとを訪れる。
現在フリースクールで働いているという池谷の話に、あす花は心を動かされ…。
一方ファンの後押しもあり、8LOOMの初の全国ライブツアーが決定する。
個人での仕事も充実しますます勢いに乗る8LOOMだったが、なる(宮世琉弥)だけは、グループのために自分だけ役に立っていない、自分が出来ることが何なのかと思い悩んでいて…。

そんな時、あす花と8LOOMたちに最大の危機が訪れる…!?



■火曜ドラマ『君の花になる』
毎週火曜 よる10:00〜10:57

(C)TBS

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