サッカーW杯でちょっと話題 コンテンツ配信を支える技術「CDN」って何の略?

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2022年12月06日 18:32  ITmedia NEWS

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 複雑化が進むIT業界。新卒や他業界からの転職組では、PCやソフトウェアの使い方、業界用語などで分からないことも少なくない。本連載では、デキるITビジネスパーソンなら誰もが知っている基礎知識をクイズ化。仕事を円滑化するヒントとして発信していく。



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●サッカーW杯でちょっと話題、「CDN」って何の略?



 CDN(シーディーエヌ)はContents Delivery Network(コンテンツ・デリバリー・ネットワーク)の略。ユーザーがWebサイトにアクセスした際に、Webサイトの手前に配置した複数の別サーバが、サーバ本体に代わってコンテンツを配信する技術・サービスを指す。



 アクセスを分散できる他、通信経路を独自の配信ネットワークで最適化でき、Webページの表示速度向上も見込めるため、大量のアクセスが想定されるECサイトやニュースサイト、ゲーム、映像配信プラットフォームといったサービスで活用されている。



 代表的なサービス提供元としては、米Fastlyや米Cloudflare、米Akamai Technologiesなどが挙げられる。米AWSや米Google Cloud、さくらインターネットなどのクラウドベンダーもCDNを提供している。



 サッカーW杯においては、試合を配信した動画サービス「ABEMA」が利用していることもあり、SNSで話題に上りつつある。ABEMAではAkamai TechnologiesやGoogle CloudのCDNを活用しているという。


このニュースに関するつぶやき

  • ???知ってもどうしようもない知識。記事の意図はなんだったのでしょう。「SNSで話題に上りつつある」と言うのが怪しい??
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