遠藤・伊藤所属のシュトゥットガルト、ラッバディア監督が9年ぶりに復帰

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2022年12月06日 19:23  サッカーキング

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シュトゥットガルトの監督に復帰したラッバディア氏 [写真]=Getty Images
 日本代表MF遠藤航と同DF伊藤洋輝が所属するシュトゥットガルトは5日、ブルーノ・ラッバディア監督の就任を発表した。契約期間は2025年6月30日までとなる。

 シュトゥットガルトは10月10日にペッレグリーノ・マタラッツォ前監督を解任し、ミヒャエル・ヴィマー氏が暫定的にチームを率いていた。チームは第15節終了時点で3勝5分7敗。入れ替えプレーオフ圏内の16位に位置している。

 現在56歳のラッバディア監督は、現役時代にバイエルンなどで活躍。引退後、レヴァークーゼンやハンブルガーSV(HSV)などで監督を歴任し、2010年12月から2013年8月にかけてもシュトゥットガルトを率いたことがある。その後はHSVで2度目の指揮をとり、ヴォルフスブルクとヘルタ・ベルリンでの指揮も経験。2021年1月からはフリーとなっていた。

 ラッバディア氏は9年ぶりの復帰に際し、クラブ公式サイトを通じて次のようにコメントした。

「ご存知のように、私にとってシュトゥットガルトはただのクラブではありません。私はシュトゥットガルトで約3年間、指導者としての重要な時期を過ごしましたが、今度はシュトゥットガルトがブンデスリーガに残留するための手助けをしたいと思っています。12月12日のトレーニング開始に向け、すべてを準備するつもりです。チームのパフォーマンスレベルの概要を素早く把握し、前進するために日々努力し、大きな喜びを感じていきたいと思います」

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