役者生活41年の伊原剛志、最大の挑戦は“今年” 全編フランス語のラブストーリー演じるも「今も話せない」

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2022年12月06日 20:12  ORICON NEWS

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全編フランス語のラブストーリーは最大の挑戦だったと語った伊原剛志 (C)ORICON NewS inc.
 その年の新作時計の中から真に価値のあるラグジュアリーな時計をカテゴリー別に選出する『Precious WATCH AWARD 2022』発表・贈賞式が6日、都内で行われ、今年最も輝いた時を過ごした人物を選出する「MEN'S Precious時の人」賞を、俳優の伊原剛志(59)が受賞した。

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 伊原は今年を振り返り「6月に日本でフランス映画の撮影が始まり、全編フランス語のラブストーリーを演じました。今まで41年役者をやっていますけど、最大の挑戦でした」と明かし、「今もまったくフランス語は話せないんですけど」と笑みをこぼす。

 2020年に独立した伊原だが、「俳優業の他にファッションにも興味があったので、チームを作って、スタイルブックをインスタグラムで発信したりしました。その結果、ファッションショーに呼んでいただいたり、こういう賞に選ばれたりと、その成果が今年に現れたのを感じています」とやりたい仕事に取り組めていることも明かした。

 そして、来年の抱負を聞かれた伊原は「これからの人生、生きてきた時間よりは短くなる。来年はいよいよ60歳になりますので、決められた時間をどう使うか。年齢を重ねるに連れて、自由に生きたいという思いがますます強くなってきたので、気持ちのいい人と、気持ちの言い仕事がしたいな日々努力してまいります」と語気を強めた。

 今年は伊原とともに「Precious 時の人」をモデルの冨永愛(40)が受賞した。
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