テレビ番組出演本数ランキングが発表 関東ではバナナマン設楽が連覇

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2022年12月06日 20:32  クランクイン!

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クランクイン!

(左から)設楽統、川島明  クランクイン!
 メディアの調査・分析を行うニホンモニター株式会社が6日、2022年タレント番組出演本数ランキングを発表。関東では、お笑いコンビ・バナナマンの設楽統が昨年に引き続き2連覇を果たした。

【写真】テレビ番組出演本数ランキング・関西版はこちら!

 2022年1月から11月のテレビ番組出演者データを基にした本ランキング。1位の設楽は、『ノンストップ!』(フジテレビ系/毎週月から金曜9時50分)や『バナナマンのせっかくグルメ』(TBS系/毎週日曜19時)などバラエティを中心に548本の番組に出演。昨年に引き続き、出演本数1位に輝いた。

 2位はお笑いコンビ・麒麟の川島明。『ラヴィット!』(TBS系/毎週月から金曜8時)をはじめとしたバラエティ番組での幅広い活躍が光り、関東では536本の番組出演で2位に。関西では1位となっている。2022年のテレビ界の中心的存在として、大活躍の1年となった。

 3位にはお笑いコンビ・オードリーの春日俊彰がランクイン。設楽・川島と違い、帯番組を持たない春日だが、528番組に出演。唯一無二の存在感で、お茶の間に多くの笑いを届け続けた1年となった。

 本ランキングの調査期間は2022年1月1日〜11月30日。対象局はNHK総合/日本テレビ/テレビ朝日/TBS/テレビ東京/フジテレビ(東京地区地上波オンエア分)。グループ出演と個人出演の合算で集計され、放送局所属のアナウンサー、通販番組出演者、再放送番組、番組間のクロストーク出演は対象外。

 ランキング1位から20位は下記の通り。

1位 設楽統(バナナマン) 548本
2位 川島明(麒麟) 536本
3位 春日俊彰(オードリー) 528本
4位 林修 479本
5位 長田庄平(チョコレートプラネット) 448本
6位 山内健司(かまいたち) 444本
7位 松尾駿(チョコレートプラネット) 442本
8位 小峠英二(バイきんぐ) 436本
9位 若林正恭(オードリー) 435本
10位 濱家隆一(かまいたち) 430本
11位 国分太一(TOKIO) 424本
12位 せいや(霜降り明星) 410本
13位 りんたろー。(EXIT) 409本
14位 新井恵理那 404本
15位 福田麻貴(3時のヒロイン) 399本
16位 博多大吉(博多華丸・大吉) 398本
17位 澤部佑(ハライチ) 394本
17位 陣内智則 394本
19位 松丸亮吾 391本
20位 池田美優 390本
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