オードリー春日、TV番組出演ランキングで3冠に輝く【エム・データ調べ】

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2022年12月07日 01:01  ORICON NEWS

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春日俊彰(C)ORICON NewS inc.
 テレビ番組・CMのリサーチを行うエム・データは、6日深夜放送の日本テレビ系『午前0時の森』(深0:00)内で『2022年TV番組出演ランキング』を発表した。出演本数1位を目指して、冠番組からゲスト出演まで下半期に怒とうの出演ラッシュとなったオードリー・春日俊彰が、昨年の15位から大幅に順位をジャンプアップさせ、1位に輝いた。

【写真】川島明VS春日俊彰に決着!ニホンモニター『出演本数ランキング』発表に密着

 東京キー局全てに一定回数以上出演したタレントによる「マルチ出演ランキング」(※)、お笑い部門でも春日が1位となり、見事に3冠を達成。TBS系『ラヴィット!』内で発表された、ニホンモニターによる『2022テレビ番組出演本数ランキング』では、528本で惜しくも3位となっていた春日だが、見事にリベンジを果たす結果となった。
(※)NHK総合(Eテレ除く)、日本テレビ、テレビ朝日、TBS、テレビ東京、フジテレビ(東京地区地上波キー局)に各10回以上レギュラー出演、ゲスト出演した人物を対象に集計。

 ちなみに、ニホンモニターとエム・データ両社の調査方法を比べてみて、大きな違いは「再放送番組をカウントするか否か」。ニホンモニターは「再放送番組、番組間のクロストーク出演は対象外」としているのに対して、エム・データは「調査対象局で放送されたTV番組(再放送番組含む)にレギュラー出演、ゲスト出演した人物を対象」としていることから、その差が順位にも反映されたと言えそうだ。

 2位はバナナマンの設楽統(590回)、3位は麒麟の川島明(547回)と帯番組MCが続き、4位はオードリーの若林正恭(502回)。若林は、昨年の順位が19位だったことから、オードリーはコンビそろって、大幅に順位を上げ、2人そろってトップ5入りを果たす快挙となった。

●総合ランキング
1位(597) 春日俊彰(オードリー)
2位(590) 設楽統(バナナマン)
3位(547) 川島明(麒麟)
4位(502) 若林正恭(オードリー)
5位(493) 林修
6位(476) 石井亮次
7位(471) 山内健司(かまいたち)
8位(465) 濱家隆一(かまいたち)
9位(455) 長田庄平(チョコレートプラネット)
10位(452) 新井恵理那
11位(449) 松尾駿(チョコレートプラネット)
12位(438) 有吉弘行
13位(434) 松丸亮吾
14位(433) 小峠英二(バイきんぐ)
15位(423) 池田美優
15位(423) 澤部佑(ハライチ)
17位(421) 富澤たけし(サンドウィッチマン)
18位(419) カズレーザー(メイプル超合金)
19位(414) せいや(霜降り明星)
20位(413) 福田麻貴(3時のヒロイン)

■『2022年TV番組マルチ出演ランキング』
1位(597) 春日俊彰(オードリー)
2位(465) 濱家隆一(かまいたち)
3位(455) 長田庄平(チョコレートプラネット)
4位(449) 松尾駿(チョコレートプラネット)
5位(438) 有吉弘行
6位(423) 澤部佑(ハライチ)
7位(419) カズレーザー(メイプル超合金)
8位(412) ノブ(千鳥)
9位(397) 野田クリスタル(マヂカルラブリー)
10位(377) 山崎弘也(アンタッチャブル)

【調査概要】
・期間:2022年1月1日〜11月30日
・調査対象:NHK総合(Eテレ除く)、日本テレビ、テレビ朝日、TBS、テレビ東京、フジテレビ(東京地区地上波キー局)で放送されたテレビ番組(再放送含む)にレギュラー出演、ゲスト出演した人物
※通販番組、通販コーナー、ナレーションや吹き替えなど声のみの出演は対象外
※放送局所属のアナウンサーは総合ランキングの対象外
※人物カテゴリはエム・データ社の独自基準で区分。男性・女性については、実際の性別ではなく、キャラクターとしての男性枠・女性枠で分類

このニュースに関するつぶやき

  • 春日「テレビに愛された男、春日ですよ」若林「こいつ芸人になってから8年テレビに出れなかったんですけれども(まぁ俺もなんですけれども)」春日「へっ!」
    • イイネ!1
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