7日は大雪(たいせつ) 日本海側は雪や雨 北陸付近は雷に注意 最高気温は平年並み

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2022年12月07日 05:44  日本気象協会

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日本気象協会

7日は大雪(たいせつ) 日本海側は雪や雨 北陸付近は雷に注意 最高気温は平年並み

きょう7日は、北海道から中国地方の日本海側には雪雲や雨雲がかかる見込みです。東北の日本海側や北陸では、雷が鳴ることもあるでしょう。最高気温は平年並みの所が多い予想です。



●きょう7日 二十四節気の「大雪(たいせつ)」


きょう7日は、二十四節気の大雪(たいせつ)です。本格的な冬が到来し、山は雪に覆われ、平野にも雪が降り積もる頃です。雲の様子をみると、日本海に寒気に伴うすじ状の雲が広がっています。東北の日本海側や北陸では、大気の状態が非常に不安定になり、雪雲や雨雲が発達しやすいでしょう。


●きょう7日 各地の天気


きょう7日は、オホーツク海に低気圧があり、大陸から高気圧が西日本付近に張り出すでしょう。北陸付近の上空を、寒気を伴った気圧の谷が通過する見込みです。北海道は、日本海側を中心に雪が降り、ふぶくことがあるでしょう。東北も、日本海側を中心に雪や雨が降る見込みです。北陸では雨が降り、標高の高い所では雪になるでしょう。東北の日本海側や北陸では、局地的に雷を伴う見込みです。雷雲の周辺では、竜巻などの激しい突風が吹いたり、雹(ひょう)が降ったりすることがあります。発達した積乱雲が近づく兆しがある場合は、直ちに建物の中など安全な場所に移動してください。関東は、日差しが届くでしょう。ただ、北部の山沿いでは、朝晩は一時的に雪や雨が降る所がある見込みです。東海も大体晴れるでしょう。にわか雨やにわか雪は一部に限られそうです。近畿、中国地方は、日の差す所が多いですが、日本海側では雨が降る所があり、雷が鳴ることもある見込みです。四国、九州は、晴れ間が出る所が多いでしょう。沖縄は、本島地方は日が差しますが、先島諸島や大東島地方には雨雲がかかる見込みです。


●きょう7日 予想最高気温


きょう7日の最高気温は、平年並みの所が多いでしょう。関東では、きのう6日より5℃以上高くなり、14℃から15℃くらいの所が多い予想です。


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  • おはよう。今日も出社てす。早く帰れるよう頑張ります。
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