ダチョウ倶楽部、出川哲朗と『お笑いウルトラクイズ』回想 上島竜兵さんなじみの店に集合

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2022年12月07日 08:00  ORICON NEWS

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14日放送『いきざま大図鑑』に出演する出川哲朗、寺門ジモン、肥後克広、澤部佑(ハライチ) (C)日本テレビ
 ダチョウ倶楽部の肥後克広、寺門ジモンが、14日放送の日本テレビ系『いきざま大図鑑』(後7:00)に出演する。この年末に注目すべき人たちの“いきざま”に迫り、そこから現代をよりよく生きるためのヒントをひも解いていくドキュメントSHOW。今回は、日本のバラエティー界で革新的な“リアクション芸”を確立したダチョウ倶楽部と盟友・出川哲朗が、今年5月に61歳で急逝した上島竜兵さんなじみの店に集合する。

【写真】白洲迅、寺田心らがVTR見守る

 ダチョウ倶楽部と出川のリアクション芸を語る上で欠かせないのが、1989年に同局でスタートした『ビートたけしのお笑いウルトラクイズ』。不正解だとロケット発射される「人間ロケットクイズ」や、いわゆるドッキリが仕掛けられる「人間性クイズ」、目隠しスタントドライバーの車に乗せられる「カースタントクイズ」、不正解だと爆破される「○×爆破クイズ」など数々の人気企画が生まれた。スタントや火薬を使っての爆破など、その過激さは、今でも語り継がれている。

 番組を通して有名になっていき、30年前から笑いを取ってきた自分たちの歴史と“いきざま”を振り返る3人。数々の“リアクション芸”が誕生した「お笑いウルトラクイズ」の貴重な名シーンを見ながら「いかに笑ってもらうか」「いかに売れるか」で切磋琢磨したエピソードを回想し、ダチョウ倶楽部おなじみのやりとりが生まれたきっかけも明かされる。そして上島さんの代名詞「リアクション芸」を磨き上げた芸人たちの「いきざま」も明らかになる。

 番組ではほかにも、実は母も姉も大食いなギャル曽根一族の「秋の爆食家族旅行」や、108歳まで生きるために始めたデヴィ夫人の「終活」など、気になるあの人たちの“いきざま”に密着する。

 番組をナビゲートするのは、“編集長”藤井貴彦アナウンサーと“編集チーフ”ハライチ・澤部佑。さらに、岩井勇気(ハライチ)はじめ、泉谷しげる、佐藤栞里、白洲迅、寺田心が“いきざま”VTRを見届け、自身の思いを語り、人生に役立つ“ヒント”を探していく。
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