【どうする家康】“柴田勝家”吉原光夫、扮装写真を初解禁 “信長”岡田准一を全身全霊で支える

2

2022年12月07日 12:18  ORICON NEWS

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ORICON NEWS

大河ドラマ『どうする家康』に出演する吉原光夫(C)NHK
 人気グループ・嵐の松本潤が主演し、2023年に放送される大河ドラマ(第62作)『どうする家康』(毎週日曜 後8:00 NHK総合ほか)より、柴田勝家を演じる吉原光夫の扮装ショットが公開された。

【写真】松本潤、有村架純、松嶋菜々子ら…主要キャストの扮装も解禁!

 今作が初大河となる松本は、誰もが知る偉人・徳川家康を演じる。国を失い、父を亡くし、母と離れ、心に傷を抱えた孤独な少年・竹千代は、今川家の人質として、ひっそりと生涯を終えると思っていた。しかし、三河(みかわ)武士の熱意に動かされ、弱小国の主(あるじ)として生きる運命を受け入れ、織田信長、武田信玄という化け物が割拠する乱世に飛び込む。そして豊臣秀吉、黒田官兵衛、真田昌幸、石田三成と次々と現れる強者(つわもの)たちと対峙し、死ぬか生きるか大ピンチをいくつも乗り越えていく。

 吉原が演じる勝家は、織田家家臣。体は熊のように大きく、声は柱を壊すほどデカい。小心者の家康をいつも怖がらせる。お調子者で機転が利く秀吉と対照的な、めっぽう強い無骨もの。急進的な信長を全身全霊で支えるが、やがて秀吉とは袂(たもと)を分かつことになる。

このニュースに関するつぶやき

  • 史実を淡々と追い随所にコミカルな小芝居を挟む鎌倉殿とは全く毛色の異なった大河になりそう。政治的策略だけでなく各話のエピソードにも一話完結的なトリックを期待。なんせ古沢良太だからな!
    • イイネ!0
    • コメント 2件

つぶやき一覧へ(1件)

ランキングエンタメ

前日のランキングへ

ニュース設定