コトー先生・吉岡秀隆ら “新入り”を紹介 “雨男”キンプリ高橋海人と“晴れ女”生田絵梨花「2人そろうと…」

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2022年12月07日 13:36  ORICON NEWS

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映画『Dr.コトー診療所』舞台あいさつ in 大阪に登壇した吉岡秀隆
 俳優の吉岡秀隆(52)、筧利夫(60)が6日、大阪市内で行われた映画『Dr.コトー診療所』(16日公開)の舞台あいさつに、中江功監督(59)とともに登壇。同シリーズの新キャストとなった生田絵梨花、King & Prince・高橋海人(※高=はしごだか)のエピソードを明かした。

【全身ショット】大阪のコトーファンが感激 吉岡秀隆&筧利夫&中江功監督

 与那国島での撮影を振り返り、吉岡は「共演者の高橋くんが雨男らしく…撮影現場に来ると雨でした」と明かした。すると、中江監督は「生田絵梨花ちゃんは、逆に晴れ女で彼女が来ると晴れでした!2人そろうと…雨が勝っていましたね〜」とユーモアを織り交ぜ、2人を歓迎した。

 離島の外科医・Dr.コトー(五島健助=吉岡)の姿を描いた大ヒットドラマシリーズの16年ぶり新作劇場版。コトーの妻となった看護師・彩佳(柴咲)をはじめ、おなじみのキャストが再集結。生田、高橋ら新キャストも加わり、志木那島の“今”を描く。

 吉岡が「最初(ドラマスタートの時)は、撮影だとわかってもらえず、コトー先生と同じように島の方々と段々と仲良くなっていきました」と懐かしむと、中江監督も「東京から来た変な連中と怪しまれていた(笑)」とぶっちゃけ。やがて、筧が「撮影している時は、我々も島民なので、普通に声をかけられて撮影をしていました」というほどになったという。

 コトー先生・吉岡は「16年前と変わらず、往診シーンの撮影中にも関わらず島の方々から『今撮影ですか?』と声をかけられて、もう一度撮影をやり直すこともありました。本当に(コトー先生が)いるようにも感じるな〜と思いました」と柔和な笑みを浮かべていた。

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