ジャニーズWEST神山智洋、幽霊でもジャニーさんに会いたい「『頑張っているよ』と伝えたい」

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2022年12月07日 15:39  ORICON NEWS

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パルコ・プロデュース2022『幽霊はここにいる』フォトコール後取材会に参加した(左から)木村了、八嶋智人、神山智洋、稲葉賀恵 (C)ORICON NewS inc.
 人気グループ・ジャニーズWESTの神山智洋が7日、東京・PARCO劇場で上演されるパルコ・プロデュース2022『幽霊はここにいる』フォトコール後取材会に参加した。タイトルにちなみ“幽霊になっても会いたい人”を聞かれた神山は「それはもうジャニーさん」と回答した。

【写真】ジャニーズWESTポーズを考案する八嶋智人

 会見には、いつも幽霊を連れている不思議な主人公・深川啓介(神山)が出会う怪しげな元詐欺師・大庭三吉役の八嶋智人、深川の幽霊話を信じようとしない新聞記者・箱山義一役は木村了、演出家・稲葉賀恵氏も参加。

 神山は「ジャニーさんは偉大な方やし、僕自身を見つけていただいてデビューさせていただいて。今いろいろお仕事させていただけるようになったのもジャニーさんがいたから。芸能界の父やと思っている。幽霊になっても会いたいな」と思いを馳せつつ「ジャニーズWESTの舞台だったりライブだったり見てくれているとは思うけど『頑張っているよ』と伝えたい」としみじみと明かした。

 一方、木村もジャニーさんについて「僕も20年くらいこの仕事してるんですけど、一度もジャニーさんには会ったことないので会ってみたかった」といい、神山は「なかなか現場に来ない」と笑顔。八嶋が「小さいしね」とうなずくのに対して神山は「関係ある?」とツッコみ。笑いが起きる中、木村は「日本のエンターテインメントを作った方なので、どういう思想があって、その先がなんだったのか。世界に目を向けていたのか、直接聞いてみたいです」と話していた。

 芥川賞をはじめ数多くの賞を受賞し、劇作家としても多数の作品を発表した昭和を代表する作家・安部公房による原作を、43年ぶりに同所で上演。「前衛的」「不条理」「超現実的」といった言葉で表現される安部公房らしいナンセンスに満ち、コーラスなど音楽的要素も効果的に取り入れたエンターテインメント要素の強い喜劇的作品となっている。
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