高橋文哉、映画『ブラクロ』で初声優 重要なオリジナルキャラ役で「とんでもない役」

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2022年12月07日 18:00  ORICON NEWS

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映画『ブラッククローバー 魔法帝の剣』ジェスター役の高橋文哉 (C)2023「映画ブラッククローバー」製作委員会 (C)田畠裕基/集英社
 若手俳優の高橋文哉が、アニメ映画『ブラッククローバー 魔法帝の剣』(2023年3月31日全国劇場で公開、Netflixで全世界配信)にゲスト出演することが発表された。声優初挑戦で、映画オリジナルキャラクター・ジェスター役を担当する。あわせて、キャラクターデザイン・竹田逸子氏描き下ろしとなる本ビジュアルが公開された。

【画像】新キャラも続々登場!公開された映画『ブラクロ』キービジュアル

 ジェスターは、先代魔法帝のコンラートと行動を共にする謎の魔導士で、高橋は「今回、声優に初挑戦させて頂いて、ジェスターという癖のある役を大切に演じました。映画の台本を読ませて頂き、僕はとんでもない役をいただけたなという思いが募ってきましたし、読んでいてとても楽しかったです!」と出演を喜び。

 「実は、お話をいただく前からブラクロを漫画やアニメでみていて、シャーロットが好きでした。最初はツンツンしていたのですが、ヤミへの気持ちが表れてきた時に、自宅で思わず『まじかよ!』と言ったくらい衝撃も受けました。スタッフの皆さんと共に作り上げたジェスターが、アスタやユノ、ヤミとどのように関わっていくのかをぜひ楽しんでいただけたら嬉しいです!と呼びかけた。

 また、今回の起用について原作者の田畠裕基氏は「重要な役割を担うキャラクター「ジェスター」役が高橋文哉さんに決定しました! 妻に勧められたドラマ「最愛」で知ったのですが、とても素晴らしい役者さんで…そんな方に声優をお願いできるなんて、感無量です!!!ジェスターも難しい役どころなのですが、完成をとても楽しみにしています!」とコメントを寄せた。

 本ビジュアルにコンラート、ジェスターと共に描かれているオリジナルキャラクター2人の詳細、キャスト情報については、17日より配信となるジャンプフェスタ2023のスーパーステージで解禁予定となっている。

 映画の物語は、原作では描かれていないオリジナルストーリーで、総監修そして、キャラクター原案を原作者の田畠氏が担当し、原作では明かされなかった魔法帝の物語を描く。劇場入場者プレゼントは「ブラッククローバー」コミックス23.5巻となり、2023年3月31日より1週間限定配布。映画オリジナルキャラクターの設定資料やキャストインタビューなど収録される。

 同作は、週刊少年ジャンプで2015年2月より連載中の同名漫画が原作で、魔法がすべての世界で、魔法が使えない少年アスタとライバルのユノが、魔道士の頂点“魔法帝”を目指す、冒険と成長を描いた魔法ファンタジー。コミックスは1800万部を突破している。

■スタッフ情報
原作・総監修・キャラクター原案:田畠裕基
監督:種村綾隆
キャラクターデザイン:竹田逸子
音楽:関美奈子
脚本:ジョニー音田 折井 愛
制作:studioぴえろ
製作:映画ブラッククローバー製作委員会
配給:松竹ODS事業室

■キャスト情報
アスタ:梶原岳人
ユノ:島崎信長
ヤミ:諏訪部順一
ノエル:優木かな
コンラート:関俊彦
ジェスター:高橋文哉
ミリー:飯豊まりえ

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