中山秀征、自前の書道セットで達筆な「旅」したためる「心を込めて書きました」

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2022年12月08日 14:56  ORICON NEWS

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自前の道具で達筆な「旅」をしたためた中山秀征 (C)ORICON NewS inc.
 タレントの中山秀征が8日、都内で行われた『パラリンアート世界大会2022』表彰式に出席。同コンテストにおける、来年のテーマ発表を書道で披露した。

【写真】美しい!書をしたためた中山秀征

 中山は、自前の書道セットが用意されたステージに登壇すると「毎回書かせていただくのですが、すごく緊張するんですよ(笑)。書道は静寂の中が基本なので、注目の中っていうのは緊張します。みなさんの想像が新たに始まるので、非常に重大な任務を仰せつかっております」と緊張した面持ちを浮かべた。

 その上で、書をしたためると「来年のテーマは『旅』です」と発表。達筆な字に仕上がったが「手が震えました。もう何回かやったら、上手にできますが(笑)。心を込めて書かせていただきました」とアピール。「旅という字は、すごくバランスがよくて、書きたくなるんですね。この時代、コロナということがあって、純粋に旅をすることができなかった。ただ、旅というのは、これまたみなさん考え方があって、何か一歩踏み出すだけでも旅なんですよね。心の扉を開けただけで旅だと思います」と言葉に力を込めていた。

 一般社団法人・障がい者自立推進機構は「障がい者がアートで夢を叶える世界をつくる」を理念に、障がい者が生み出すアートを活用し、社会参加と経済的自立を目的として活動。その一環として、世界各国からアート作品を募集する同コンテストを行っている。6月1日から募集したアート作品の応募数は、日本を含む世界25ヶ国より498件にものぼり、“未来(FUTURE)”をテーマに国際色豊かなユニークな作品が多数集まった。

 表彰式にはそのほか、セイン・カミュらも登壇。参議院議員でSPEEDの今井絵理子氏は、公務の都合で出席がかなわず、ビデオメッセージを寄せた。
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