YUMING MUSEUMが東京シティビューで2月26日まで開催 貴重な資料や映像、ステージ衣装、直筆メモなどを紹介

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2022年12月08日 17:10  OVO [オーヴォ]

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「YUMING MUSEUM」

 ユーミンこと松任谷由実のこれまでほとんど公開されることのなかったコレクションや、貴重な資料や映像、ステージ衣装、直筆のメモなどを一気に紹介する「YUMING MUSEUM(ユーミン・ミュージアム)」が東京シティビュー(東京・六本木ヒルズ森タワー52階)で12月8日(木)から来年2月26日(日)まで開催される。

 ユーミンが育った東京の街を見渡す大パノラマ空間とともに、シンガーソングライター、そしてひとりの人間としてのユーミンの魅力に出会うことができる特別な機会だ。

 ユーミンは同展覧会の開幕にあたりメッセージを寄せた。
 「シンガーソングライターとしては、多岐にわたる膨大な仕事量だったと、我ながら驚いています。人生ここらで整理整頓しなくちゃ、データが重すぎて先に進めない。そんなとき持ち上がったこの展覧会の企画。数々の資料やアイテムで、活動の時代、時代を、立体的に再現しました。“ユーミン自らの謎”を解き明かす旅に、どうぞお付き合いください」

 特設ショップ「YUMING MUSEUM SHOP」では、展覧会限定のグッズを多数用意。本展ポスタービジュアルやオリジナルアルバムのデザインに加えて、ユーミンの50年が凝縮されたビジュアルが登場。SHOPでは、クリスマスや年末年始、バレンタインの頃に新しい商品もラインナップされる予定だ。

 ユーミンと縁が深く、本展のポスタービジュアルや、『POP CLASSICO』(2013)、『宇宙図書館』(2016)、『深海の街』(2020)と3つのアルバムのアートワークも手がけたアートディレクターの森本千絵氏(goen゜)は次のようにコメントした。

 「ユーミンが描いてきた世界は、それぞれの人生に染み込み、私たちの羅針盤となってきたと思います。私もその1人として、賛美と感謝を込めてデザインさせていただきました。五感で魅せられる譜面のような絵にし、皆さんにとって大切な楽曲に寄り添えたらと願っています。ミュージアムならではのアイテムを楽しんでいただけたら幸いです」

 開館時間は午前10時から午後10時まで(最終入館は午後9時)。会期中無休。
 通常券は12月8日(木)からチケットぴあ、東京シティビュー専用オンラインサイト、3階チケットカウンターにて発売される。価格は一般2,500円、高校・大学生1,700円、4歳〜中学生1,200円、65歳以上のシニア2,200円となっている。

 感染症対策のため、本展では日時指定制を導入し、1時間あたりの来場者数に制限を設ける。日時指定券には各日各回ごとに入場時間が記載される。

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