【どうする家康】寺島しのぶが語りを担当「少しでもプラスになれば」 長男・寺嶋眞秀との“親子共演”実現

13

2022年12月09日 17:09  ORICON NEWS

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ORICON NEWS

2023年大河『どうする家康』語りを担当する寺島しのぶ (C)資人導(Vale.)
 人気グループ・嵐の松本潤が主演し、来年1月8日から放送される大河ドラマ(第62作)『どうする家康』(毎週日曜 後8:00 NHK総合ほか)で、俳優の寺島しのぶが語りを務めることが9日、発表された。既に寺島の長男・寺嶋眞秀が、主人公・徳川家康(松本)の息子・徳川信康(細田佳央太)の子役時代(松平信康)を演じることが決定しており、大河ドラマで“親子共演”が実現した。

【写真】堂々たる甲冑姿で佇む松本潤(メインビジュアル ヨコVer.)

 今回の発表に併せて、寺島からコメントが届いた。寺島は「お話をいただいて、真っ先に思ったのが、『私で大丈夫ですか?』でした。でも台本を読んでみたら、すごく楽しくて。画にきちんと沿っている語りがあれば、全然違うことを言っている場面もあるんです。『さあ、どうやろう?』とワクワクしました」と心境を吐露した。

 続けて「収録では、毎回、即興でお芝居をしているような感覚ですね。試行錯誤の連続ですが、私自身が楽しんでやっているので、それが語りににじみ出ていたらいいなと思いますし、私がやることで、少しでも作品にとってプラスになれば幸いです。皆さま、どうか広い心で聞いてやってください!」と呼び掛けた。

 今作が初大河となる松本は、誰もが知る偉人・徳川家康を演じる。国を失い、父を亡くし、母と離れ、心に傷を抱えた孤独な少年・竹千代は、今川家の人質として、ひっそりと生涯を終えると思っていた。しかし、三河(みかわ)武士の熱意に動かされ、弱小国の主(あるじ)として生きる運命を受け入れ、織田信長、武田信玄という化け物が割拠する乱世に飛び込む。そして豊臣秀吉、黒田官兵衛、真田昌幸、石田三成と次々と現れる強者(つわもの)たちと対峙し、死ぬか生きるか大ピンチをいくつも乗り越えていく。

このニュースに関するつぶやき

  • 大河ドラマ、5年間で「信長」「秀吉」「家康」が出てこない事はない。たまには「田沼意次」「足利義満」「坂上田村麻呂」とかすれば良いのに、知名度は有ると思う。
    • イイネ!4
    • コメント 1件

つぶやき一覧へ(5件)

ニュース設定