醍醐虎汰朗×阿部顕嵐の朗読劇も『君の名前で僕を呼んで』公開5周年記念イベント開催

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2022年12月09日 18:02  cinemacafe.net

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『君の名前で僕を呼んで』© Frenesy
ティモシー・シャラメが初主演でアカデミー賞主演男優賞にノミネートされた『君の名前で僕を呼んで』の日本公開5周年を迎えるにあたり、記念イベントの実施が発表された。




イベント第1部は、「朗読劇 君の名前で僕を呼んで」を開催。主人公エリオに扮するのは、『天気の子』の主人公・森嶋帆高役(声の出演)で第14回声優アワード新人男優賞を受賞し、最近では映画『カラダ探し』やNHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」など活躍めざましい醍醐虎汰朗。

オリヴァー役には、俳優として主演映画『ツーアウトフルベース』や舞台「ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-」Rule the Stageなどで幅広く活躍しながら、7人組アーティスト「7ORDER」のボーカルとして音楽活動にも取り組んでいる阿部顕嵐。

脚本・演出は、劇作家・小説家としても知られる、「私の頭の中の消しゴム」など朗読劇の名手・岡本貴也。音楽監督は、多彩な音楽性を活かし、新感覚・音楽朗読劇「SOUND THEATRE」をはじめ、映像や舞台、TVアニメなどの音楽を次々に手掛ける土屋雄作が務める。

第2部のトークショーには、醍醐さん、阿部さんとともに、本作をこよなく愛する映画ライター・よしひろまさみちが出演。また、会場では5周年記念グッズや豪華パンフレットも販売予定となっている。


コメント 全文

エリオ役/醍醐虎汰朗
映画『君の名前で僕を呼んで』を観て、
そして今回の朗読劇の脚本を読んで、
その美しい世界観を「声」が主体となる朗読という形で、
しかも日本語で届けられることをとても嬉しく思っています。
初めての朗読劇ですが、皆さんの心に響くような表現ができるように精一杯努めます。
視界からの情報が少ない分、音を存分に楽しんで、
ご自身の想像の世界に浸っていただければ嬉しいです。
劇場でお待ちしています!

オリヴァー役/阿部顕嵐
『君の名前で僕を呼んで』
僕の人生の中で題名ひとつとっても
こんなに引き込まれる響きは初めてです。
お話を頂く前から知っていた
長く愛されるこの作品に関わらせて頂き嬉しいです。
観てくださる皆さん、
そして僕の生涯を通じて
何ひとつとも忘れられない作品にします。

脚本・演出/岡本貴也
こんなに素敵な恋があるだろうか……。
ひと夏の恋にしてはあまりに深く、切なく、そして幸せな時間。それは、もう二度と取り戻せない。
この映画を観終えた時、思わず溜め息が漏れました。
心の奥底にしまっていた青春の記憶が、むくむくと起き上がってくるあの感じ。
この映画の持つ力強い感動を、朗読劇によってより繊細に、深く、表現できればと思っています。
そしてそれを醍醐さん阿部さんとともに作り上げるのが楽しみでなりません。

音楽監督/土屋雄作
美しい俳優、美しい風景、そして繊細に選ばれた映画音楽、
この映画はどこを切り取っても美しい作品です。
個人的には1人の父親として、父と子の会話のシーンも印象に残っています。
朗読劇という形で、皆さんがもう一度映画に恋できるような音を生み出せたらと思っています。
生演奏の朗読劇、どうぞお楽しみに!

「君の名前で僕を呼んで 〜5th anniversary〜」は2023年1月27日(金)〜1月29日(日)恵比寿ザ・ガーデンホールにて開催。

『君の名前で僕を呼んで』はBlu-ray&DVD発売中。デジタル配信中。
発売元:カルチュア・パブリッシャーズ セル販売元:ハピネット




(text:cinemacafe.net)
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