光で駆動する腕時計 「シチズンのエコ・ドライブ搭載モデル」人気&おすすめ4選 プロマスターやアテッサなど【2022年12月版】

0

2022年12月09日 18:40  Fav-Log by ITmedia

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

Fav-Log by ITmedia

シチズン「AQ1054-59L」

 シチズンの「エコ・ドライブ」は、太陽光や室内のわずかな光を電気に換え、余った電気を二次電池に蓄えて時計を動かし続けるテクノロジーです。

【その他の画像】

 電池交換が不要なため手間がかからず、環境にも優しいエコ・ドライブを搭載したモデルは、幅広い人々から支持を集めています。ここでは、「シチズンのエコ・ドライブ搭載モデル」の、人気が高いモデルの中からおすすめの製品を紹介します。

●シチズンのソーラーモデル:プロマスター JY8074-11X

 プロマスターの「JY8074-11X」は、パイロットウォッチを展開する「SKYシリーズ」のモデル。時刻を自動修正する電波時計のため、いつでも正確な時刻を刻みます。

 マット仕上げのグレーのケースと、ウォームゴールドのベゼルを採用。深いグリーンのダイヤルにカーキ系の時分針とインデックスを合わせ、まとまりのある配色になっています。

 バンドはナイロンを使用した両面貼り合わせ仕上げ。表側のベージュ色の素材は、防弾チョッキなどにも採用されている高機能ナイロンです。

 アナデジ表記を持つ高機能ムーブメント「U680」を採用。また、シチズンの独自技術「パーフェックス」により磁気や衝撃によって腕時計の針がずれるのを防ぎます。公式サイトでの販売価格は7万7000円(税込、以下同)です。

●シチズンのソーラーモデル:ザ・シチズン AQ1054-59L

 「AQ1054-59L」は、世界初の年差プラス/マイナス5秒のエコ・ドライブを搭載した「Caliber A010」の、誕生10周年記念モデル。250本の限定販売品です。

 反射を抑えてダイヤルを見やすくするガラスコーティング技術「クラリティ・コーティング」を採用しているため、ビーチなどの陽の光が強い場所でも時刻を楽に読み取れます。また、シチズン独自の表面硬化技術「デュラテクト」により、傷が付きにくくなっています。

 ダイヤルの一部にエッジパターンを表現した金属素材を使用することで、シャープな印象に。裏ぶたには「Caliber A010 10th Anniversary Limited」の刻印が記されています。公式サイトでの販売価格は40万7000円です。

●シチズンのソーラーモデル:アテッサ CC4050-18L

 「CC4050-18L」は、アテッサ初のウレタン製バンドを採用したモデル。世界中どこにいてもGPS衛星から位置情報を取得し、時刻とカレンダーを自動修正する「サテライト ウエーブ GPS」を搭載しています。

 エレガントでシックなサファイアベゼルを採用。光沢感のあるダイヤルとケースは、シルバー、ブラック、ブルーを使い分けることで精悍(せいかん)な印象に。傷に強く、さびにくくて軽い素材「スーパーチタニウム」を使用しています。公式通販サイトでの販売価格は23万1000円です。

●シチズンのソーラーモデル:アテッサ AT8185-62E

 「AT8185-62E」は、洗練されたブラックボディが印象的なモデル。時刻とカレンダーを自動修正する電波時計です。

 アクティブな印象を与える、存在感のあるケースと丸型のプッシュボタン。デザインのアクセントとなっているオレンジの差し色が特徴的です。

 海外の現地時刻に、簡単な操作で合わせられる「ダイレクトフライト」機能を搭載しています。公式サイトでの販売価格は14万3000円です。

    ニュース設定