『恋と弾丸』古川雄大&黒羽麻璃央に期待、美と儚さの異空間“桜の間”も話題に

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2022年12月09日 18:40  ドワンゴジェイピーnews

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桜夜(古川雄大)がマフィアと行ってしまってスタートした『恋と弾丸』(MBS)第7話。マフィアのボス・セミリオを演じる黒羽麻璃央は、古川雄大と共に舞台『エリザベート』に出演中。二人の共演には、「楽しみすぎ」「お待ちしておりました」と注目が集まっている。今回は、それぞれの登場人物の桜夜への想いが描かれ、それを受ける古川の繊細な演技が際立っていた。

(以下、第7話ネタバレあり)



桜夜への想いが一番強いのは、ユリ(馬場ふみか)だ。蝶子(中村静香)からのあの手この手の攻撃にも負けず、ジン(木村慧人)の想いを知っても揺るがなかった気持ちは本物。馬場ふみかの強い目力からは、ユリの一途で変わらない想いが伝わってくる。恋する表情もキラキラ。そんなユリが笑顔でみつめていた桜夜の写真には「私たちにもください!」の声も。ユリは、一緒にドキドキしたり不安になったりと、視聴者も共感できるキャラクター。ユリ目線の桜夜は美しく、恋人にしか見せない表情は可愛い。


「愛おしすぎて もう どうにかなってる」

このセリフに落ちてしまった人も多かっただろう。今回は、古川の指切りや時計を外す仕草などにも「可愛すぎる」「ヤバい」とコメントが相次いだ。ユリの想いが強くなるほど、視聴者のドキドキも高まるのだ。


桜夜を想う気持ちは、いつも側にいるギンジ(山中柔太朗)と省吾(七瀬公)も負けてはいない。常に桜夜に忠実で礼儀正しく、恋人であるユリにもとても優しい。

SNSでも「可愛いしかっこいい」「桜夜さんが多くを言わなくてもちゃんと気持ち汲み取ってる」と絶賛されている。第7話では、マフィアと行ってしまった桜夜を追おうとするユリを、部屋に閉じ込めて守ろうとする。


若頭としての責任を果たそうとしている桜夜。

「その邪魔はさせません」

そう言って、ドアの前で向かい合うように立つ二人の構図はスマートで無駄がない。白い壁にブラックのスーツが映えていて、二人のきっちりとした仕事ぶりが現れているようだった。ユリの泣き声に辛そうな顔をして佇む二人も絵になる。


朝になると、ユリは吹っ切れた様子でご飯とお風呂を要望。拍子抜けしているギンジと省吾の姿が新鮮だった。用意された朝ごはんは美味しそうなパンとフルーツ。「料理上手だね!?」と、なんでもできる二人に驚きの声も上がった。


ギンジ役の山中柔太朗は、ジン役の木村慧人(FANTASTICS from EXILE TRIBE)と来週スタートのドラマ『飴色パラドックス』にW主演予定。原作は人気BLコミックとあって、「全然役どころ違うからほんと楽しみすぎる」「沼る未来が見える」と注目が集まっている。どちらも合わせて楽しみたい。



ようやく帰宅した桜夜(古川雄大)。

「おかえりなさい。桜夜さん」

ユリは柔らかな笑顔で迎えるが、次の瞬間ドスッ!と桜夜のお腹にパンチを入れる。



「うっ!」

倒れる桜夜。さすがに驚きを隠せないギンジ(山中柔太朗)と省吾(七瀬公)。

「私が どんな思いで過ごしてたか、全部聞いて 全部受け止めて」

銃を持ったマフィアと行ってしまった桜夜の帰りを、不安と恐怖で待ち続けたユリは想いをぶつけ続ける。しかし桜夜も、部下の前では権威が失墜しかねない、とユリをお姫様抱っこで部屋に連れて行く。そんな二人のやり取りを暖かく見守るギンジと省吾。後ろ姿からもわかる二人の反応に、「ギンジと省吾さんが笑ってるのが素敵だった」とのコメントも上がっていた。


部屋でもユリはどれだけ辛かったか訴え続けるが、桜夜は「うん」としか返せない。

ヤクザの若頭は、死と隣合わせ。だからこそユリとの時間は大切にしたい。刹那的な桜夜の儚さを、古川雄大が「うん」という短いセリフと表情で魅せる。

「もう 自分でどうにかしようとしなくていいでしょ?生きてたんなら早く上書きして」

ユリのセリフで二人は異空間に突入。感覚がしびれ、意識まで飛びそうになるユリ。SNSでも「桜の間キターーー」「うわあああ」「桜の間の美しさよ」「イヤホン忘れたから聞けない」と盛り上がった。


ラストはついにマフィアのボス・セミリオ(黒羽麻璃央)登場。

「あの才臣が それで おしまい?随分 甘くなったようだ」

桜夜にやられ、包帯まみれでボロボロの仲間にそう言い放つ男。以前の桜夜はこれ以上恐ろしかったというのか。怪しい雰囲気を漂わせるのはセミリオだ。桜夜と真逆の白のスーツが眩しい。

「さあ…レディーにご挨拶といこうか」

まずはユリから攻めていくらしい。ユリが映る写真をなめ、高笑いする姿もハマっている。SNSでも、「セミリオもかっこいい」「セミリオ様最高すぎる」「セミリオが予想以上にセミリオ」「麻璃央くんセミリオ、迫力ーーーー!」とコメントが殺到している。次週の活躍も楽しみだ。



次回予告には、セミリオ(黒羽麻璃央)の「今日から君は俺の恋人になるんだ」という衝撃のセリフも。「何回『才臣!』と言ったか…100回くらいは言ったと思う」と話していた黒羽麻璃央。どんな展開になるのか?第8話あらすじも到着した。



【第8話あらすじ】

“2人きりで過ごす場所”として、桜夜才臣(古川雄大)はユリ(馬場ふみか)に別荘の合い鍵をプレゼントする。マフィアの襲撃事件もあり、怖い思いをさせてしまったという申し訳なさと、ユリの気持ちが自分から離れてしまうのではないかと心配した才臣は、ユリとの時間を作って豪華にもてなすが…。


その後、才臣とランチデートを楽しんでいたユリだったが、あるきっかけで、またもやマフィアに囲まれてしまい…目を覚ますとそこには、セミリオ(黒羽麻璃央)の姿が!?

「やっと会えたね才臣」恐ろしく欲望に満ちた、最凶の男の魔手が迫る―。


■ドラマ特区『恋と弾丸』

2022年10月27日(木)より順次放送スタート
【配信】TVer、GYAO!、MBS動画イズム 見逃し配信1週間あり

©「恋と弾丸」製作委員会・MBS

©箕野希望/小学館

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