草川拓弥(超特急)が見せた恋と葛藤、ラストには視聴者からもツッコミ「可愛すぎる」

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2022年12月09日 18:40  ドワンゴジェイピーnews

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「なにそれ……その笑顔、ずるいよ」

草川拓弥超特急)のセリフに「可愛すぎるでしょ」「なにそれ、そのセリフずるいよ」「あなたのその笑顔が一番ずるいです」とツッコミが殺到した『デブとラブと過ちと!』(TOKYO MX)第5話。結城(草川拓弥)の“過ち”が明らかになり涙した視聴者も多かったが、ラストのスマイルで心奪われた。今回は公式Twitterで「三角関係バッチバチの予感」と予告されており、松陰寺(高橋健介)からも目が離せない展開となった。

(以下、第5話ネタバレあり)



急に抱きしめられ、「何も話せなくてごめんね」と言われたのが最後の会話。それ以来、結城からは連絡がない。既読はついているのに…。夢子(かなで)のもやもやが、こちらにも伝わってきそうだ。



そんなときに現れるのが松陰寺。

「夢子さん」

元気がなさそうだったから、と気分転換にカフェに誘ってくれる。「最新スイーツのリサーチ”も兼ねて」と、適度な距離感が爽やかでさりげない。高橋健介からは紳士的な振る舞いの中にも攻めの姿勢が感じられ、松陰寺のキャラクターをより魅力的に見せてくれる。「流行りの店に夢子さんと来たかったんです」とドキッとするようなセリフを急に入れてくるのもスマート。

夢を熱く語り、「夢子さんって、かっこいいですね」とキラキラとした瞳でみつめる松陰寺は、夢子にもうかなり落ちているかもしれない。


しかし楽しい帰り道の途中で、ホテルに入る結城と梨香子(中西悠綺)を目撃してしまう。傷つく夢子を見て、言葉を失う松陰寺が切ない。会議中も、夢子を心配する様子を見せていた。強めの口調で結城を牽制し、落ち込む夢子を守ろうとする姿には「かっこよすぎるよ〜」「ギャップたまらなくないですか... 」「松陰寺好きだよ」の声も。


結城の“過ち”とは何なのか?松陰寺と一緒にいたほうが幸せなのでは?『デブとラブと過ちと!』は、視聴者への揺さぶりが絶妙。結城も魅力的だが、松陰寺も負けてはおらず、どちらにも惹かれてしまう展開なのだ。


玉ちゃん(太田夢莉)の存在も心強い。ツラい恋バナにも、「無理すんな〜?」と話を聞いてくれる。夢子には味方がいる。玉ちゃんとのシーンは、そう感じられる癒やしのシーンだ。



心が通じ合っていても、上手くいかない関係がある。『デブとラブと過ちと!』では、そんなもどかしさが丁寧に描かれていく。第5話では、ついに結城(草川拓弥)が抱えている“過ち”が明らかになり、少しずつ状況が変わっていく。



結城は、前園課長の妻・梨香子(中西悠綺)の心の支えになっていただけで不倫関係にはなかった。

しかしすれ違いは加速し、夫婦は別居。梨香子の父親・才原社長は、結城を副社長にしてさらなる支援を要求していた。断れなかったのは、母親のことがあったからだ。病気の母親のため、そして苦しむ梨香子のため、結城はひとりで全てを抱えこんでいた。この“過ち”には、SNSでも「壮絶すぎ」「不倫じゃなくてよかった」「頑張りすぎだよ…」と様々な反応が。


結城が抱えきれなくなった頃、夢子が現れた。明るくポジティブな夢子に救われ、前を向けるようになった結城は、夢子を母親の元に連れて行き、全てを打ち明ける。

「どうしても勇気がなくて、今までずっと言えなかったんだけど…」と、ぽつりぽつりと“過ち”のことを話す結城。夢子の後押しで母親と向き合い、泣きながら心を通わせる姿には「自然と涙が出るくらい感動した」「ほんとに感情もってかれる」「今日は泣き回だ」とコメントが相次いだ。


しかし今回は、さらなるクライマックスが待っていた。「私は太陽で、女神だからっ!」と夢子が最高の笑顔を見せると、結城の時間が一瞬止まる。

「なにそれ……その笑顔、ずるいよ」

そう言って照れながら顔を隠す結城。この突然のキュンなシーンは、キラキラの効果音と共に絵画のように描き出された。この演出は「可愛い」「夢子ちゃんの笑顔に惚れた時の演出すき」と話題になったが、公式Twitterによると「最後の韓ドラ風(!?)演出は監督の遊び心」とのこと。SNSでは「やっぱりあそこ笑っていいポイントだったんだ!」「監督最高か!? 」と盛り上がっている。


前園課長(崎山つばさ)も、一歩踏み出して自分の想いを才原社長にぶつけた。梨香子とも元に戻れるかもしれない。これでみんなが幸せになるのか?と思ってしまうが、夢子はまだ記憶喪失のまま。この調子で上手くいくのか、気になるところだ。



次回予告では、松陰寺(高橋健介)の「夢子さんが好きです!」というセリフが登場。一方、デートする結城(草川拓弥)と夢子(かなで)には思わぬハプニングが…。気になる第6話のあらすじが到着した。



【第6話あらすじ『新たな一歩』】

結城(草川拓弥)の口から、過去に結城と前園(崎山つばさ)との間で起こったことや梨香子(中西悠綺)との真の関係が語られ、夢子(かなで)の疑いが晴れる。一方で、夢子は過去の自分、つまり記憶喪失になる前の自分がどんな人物だったのかに興味を持ち、同僚などにも尋ねてみるのだった。


結城は今まで一人で悩んでいたことを夢子に打ち明け、理解してもらえたことで徐々に落ち着きを取り戻す。そして、前園や梨香子、そして夢子と新たな気持ちで係わっていこうとする。ある日、結城は夢子をデートに誘い、あることを語り始める。しかし、そこには思わぬハプニングが待ち受けていた。



■『デブとラブと過ちと!』

毎週月曜よる10時放送

©ままかり/ソルマーレ編集部 ©TOKYO MX

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