「ヒロアカ」6期、下野紘「早く演りたくて仕方がなかった。」注目回の第11話に向け原画ビジュアル&コメント公開!

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2022年12月09日 18:52  アニメ!アニメ!

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『僕のヒーローアカデミア』原画ビジュアル(C)堀越耕平/集英社・僕のヒーローアカデミア製作委員会
秋アニメ『僕のヒーローアカデミア』第6期より、2022年12月10日に放送される第11話「ダビダンス」に向けた原画ビジュアルと下野紘からのコメントが到着した。


『僕のヒーローアカデミア』(略称:ヒロアカ)の原作は、堀越耕平が「週刊少年ジャンプ」で秋アニメ「ヒロアカ」6期連載中のヒーローアクションマンガだ。
“個性”と呼ばれる超常能力が存在する世界を舞台に、主人公・緑谷出久(通称:デク)が、個性を悪用する犯罪者“敵<ヴィラン>”に立ち向かう“ヒーロー”になるため、ヒーロー育成の名門・雄英高校で仲間たちと共に成長する物語を描く。

アニメシリーズは、2016年4月にスタートしたTV第1期を皮切りに第5期までオンエアされ、劇場版も第3作まで公開。
待望の第6期では、巨大勢力“異能解放軍”を掌握して総勢11万に及ぶ“超常解放戦線”のトップに立った敵<ヴィラン>・死柄木弔と、死柄木の「全てを壊す」ための決起の動きを知ったエンデヴァーらヒーロー達が激突する「全面戦争編」を映像化する。


2022年12月10日の『僕のヒーローアカデミア』6期では、今期の注目回となる第11話「ダビダンス」を放送。
本エピソードは「週刊少年ジャンプ」本誌掲載時やコミックス第30巻発売時に読者に衝撃を与え、大きな話題を呼んだもの。ヒーローvs敵<ヴィラン>の「全面戦争編」が佳境へと差し掛かる中で、敵<ヴィラン>の荼毘が大きな動きを見せることになる。



このたび、その必見回の放送に向けて、本編原画でデザインされたスペシャルビジュアルが公開。さらに、荼毘を演じる下野紘からは、放送に向けてコメントが到着した。

『僕のヒーローアカデミア』6期、第11話「ダビダンス」は12月10日17時30分より読売テレビ・日本テレビ系全国29局ネットにて放送。

〈コメント全文掲載〉
下野紘インタビュー
―いよいよ「ダビダンス」の放送を迎えます。
下野「収録前は本当に楽しみにしすぎていました(笑)。原作を読んでからはそのシーンに何度も何度も声を当てていました。これまで荼毘としてはずっと隠していたものがあって、自分としても感情を出したいけど我慢していたのもあるので。やっと解放できる!ブチまけられる!ってて、早く演りたくて仕方がなかったですね。」

―アフレコ当日はいかがでしたか?
下野「感覚的には“舞台”をやっているような気持ちでした。声だけじゃなく全身で表現するような…。ディレクションがあった時も、「なるほど…じゃあ、こんな気持ちだからこういう盛り上がりを見せてみよう」とか、一所懸命考えながら…。ただただ、楽しかったです。」

―ヒロアカファン・視聴者の皆さんにメッセージをお願いします。
下野「6期に入ってからクライマックスのような回が続いていますが、これまで後ろに控えていた荼毘がいよいよ前面に出てきます。ヒーローたちと対峙する姿、そしてようやく自分の感情を露わにするシーンが、この「ダビダンス」に込められています。僕自身、とにかく楽しく収録に臨ませていただきました。オンエアを見て皆さんがどう感じるのか… ヒロアカファン、敵<ヴィラン>ファンの皆さん、ぜひご覧ください。」

<スタッフ>
原作:堀越耕平(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
総監督:長崎健司 
監督:向井雅浩 
シリーズ構成・脚本:黒田洋介
キャラクターデザイン:馬越嘉彦・小田嶋瞳 
音楽:林ゆうき
オープニングテーマ:「ひたむき」SUPER BEAVER
エンディングテーマ:「SKETCH」秋山黄色
アニメーション制作:ボンズ

<キャスト>
緑谷出久:山下大輝 / 死柄木弔:内山昂輝
爆豪勝己:岡本信彦
轟焦凍:梶裕貴
麗日お茶子:佐倉綾音
飯田天哉:石川界人 
相澤消太:諏訪部順一
エンデヴァー:稲田徹
ホークス:中村悠一
荼毘:下野紘
トガヒミコ:福圓美里
トゥワイス:遠藤大智
Mr.コンプレス:最上嗣生
スピナー:岩崎了
リ・デストロ:平田弘明

(C)堀越耕平/集英社・僕のヒーローアカデミア製作委員会

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