「ガンダム 水星の魔女」エアリアルが青く発光! プロスペラの涙の意味とは…第9話振り返り

2

2022年12月10日 17:02  アニメ!アニメ!

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

アニメ!アニメ!

『機動戦士ガンダム 水星の魔女』第9話場面カット(C)創通・サンライズ・MBS
『機動戦士ガンダム 水星の魔女』の第10話「巡る思い」が2022年12月11日(日)から放送されます。本稿では、第10話放送前に、第9話「あと一歩、キミに踏み出せたなら」を振り返っていきます。


『機動戦士ガンダム 水星の魔女』は、ガンダムシリーズのTVアニメーションとして7年ぶりとなる最新作。数多の企業が宇宙へ進出し、巨大な経済圏を構築する時代“A.S.(アド・ステラ)122”を舞台に、モビルスーツ産業最大手の「ベネリットグループ」が運営する「アスティカシア高等専門学園」のパイロット科に、辺境の地・水星からスレッタ・マーキュリーという名の少女が編入してくるところから始まる物語が描かれます。

※以下の本文にて、本テーマの特性上、作品未視聴の方にとっては“ネタバレ”に触れる記述を含みます。読み進める際はご注意下さいませ。

前回放送の第9話「あと一歩、キミに踏み出せたなら」では、シャディクの策略により暗礁に乗り上げた株式会社ガンダムの起業。ミオリネは会社の命運を懸けて、彼に決闘を申し込みます。決闘の条件は6対6の集団戦。しかし、地球寮にはモビルスーツもパイロットも足りず……。


この回では、シャディク率いるグラスレー寮と、株式会社ガンダム社長のミオリネ率いる地球寮の決闘が描かれ、シャディクの機体「ミカエリス」や「べギルペンデ」が初お披露目されました。

スレッタはグエルに決闘に協力してほしい旨を伝えたものの、断られてしまいます。


グラスレー寮の決闘メンバーはパイロット科の成績優秀者ばかり。一方、地球寮はパイロット科の生徒だけでなく、経営戦略科やメカニック科の生徒もMSに搭乗したので序盤から苦戦します。エアリアルは対ガンダム兵器“アンチド―ト”にやられ窮地に追い込まれますが、スレッタは“誰か”と話しているような独り言をいくつもつぶやき、その後、シェルユニットが青く光って“覚醒”状態に。


決闘の様子をみていたプロスペラは一筋の涙を流します。この涙に対してTwitterでは「娘の成長を見られたからかな」「プロローグの時の復讐の一つを果たせたからかな」「プロスペラさんが涙流すのって…何か裏がありそう」「仮面を付けてるからどんな顔して泣いてるのか見えないのが怖い」など、涙の理由を推測する様々な投稿が見られました。


第9話の最後には、ミオリネが青いトマトを切り取るシーンが。この行動にはどんな意味があったのでしょうか……次回も楽しみですね。

『機動戦士ガンダム 水星の魔女』第10話「巡る思い」は12月11日17時からMBS/TBS系全国28局ネットにて放送。

TVアニメ『機動戦士ガンダム 水星の魔女』
〈放送情報〉
2022年10月2日より毎週日曜午後5時〜
MBS/TBS系全国28局ネットにて放送開始

〈スタッフ〉※短縮表記
企画・制作:サンライズ、
原作:矢立 肇/富野由悠季
監督:小林 寛
シリーズ構成・脚本:大河内一楼
キャラクターデザイン原案:モグモ
キャラクターデザイン:田頭真理恵/戸井田珠里/高谷浩利
メカニカルデザイン:JNTHED/海老川兼武/稲田 航/形部一平/寺岡賢司/柳瀬敬之
音楽:大間々 昂

〈キャスト〉
スレッタ・マーキュリー:市ノ瀬加那
ミオリネ・レンブラン:Lynn、
グエル・ジェターク:阿座上洋平
エラン・ケレス:花江夏樹
シャディク・ゼネリ:古川 慎
ニカ・ナナウラ:宮本侑芽
チュアチュリー・パンランチ:富田美憂

(C)創通・サンライズ・MBS

このニュースに関するつぶやき

  • 今回も題名がダブルミーニングだった。
    • イイネ!0
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(1件)

ランキングゲーム・アニメ

前日のランキングへ

オススメゲーム

ニュース設定