Snow Man・目黒蓮、キネ旬新人男優賞を受賞 メンバー3人が「体で喜んでくれた」

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2023年02月01日 23:51  クランクイン!

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目黒蓮、「2022年第96回キネマ旬報ベスト・テン」発表&表彰式に登場  クランクイン!
 Snow Manの目黒蓮が1日、都内にて開催された第96回キネマ旬報ベスト・テン発表および表彰式に出席。目黒が新人男優賞に輝いたことを、Snow Manのメンバーの内3人が「体で喜んでくれた」と明かした。

【写真】緊張気味な面持ちで表彰式に臨む目黒蓮

 「キネマ旬報ベスト・テン」は、現在まで続いている映画雑誌として最も長い歴史を誇る「キネマ旬報」が選出する映画賞。目黒は、映画『月の満ち欠け』『おそ松さん』での演技を評価され、新人男優賞へと輝いた。

 受賞を受けての心境を聞かれた目黒は「すごく心臓がバクバクしています」と吐露。続けて「去年、一年間を通して、たくさんのお芝居の経験をさせていただいて、そこで出会った皆さんに愛のある指導をたくさんいただいて、たくさん学ぶことができて、本当に皆さんの支えがあって(の受賞)だなと思います」と2022年の自身の俳優業を振り返った。

 Snow Manメンバーの反応を尋ねられると「『おめでとう』と言葉にしてくれる人もいれば、体全身で喜びを一緒に分かち合ってくれる人もいたり。さまざまだったんですけど、みんなすごく喜んでくれていました」と告白。体で喜びを表現したのは誰かと問われると、「3人いて。向井康二、深澤辰哉、佐久間大介は体で喜んでくれて、僕自身もすごくうれしかったです(笑)」と打ち明けた。

 また、アイドル業と俳優業で仕事の向き合い方は違うかという質問には「アイドルでいる時はステージ上でどれだけ自分の魅力を出せるか。お芝居をさせていただいている時は、なるべく自分を消すようなイメージと言いますか。逆にこういうところは出したほうがいいかな、自分だったらこうするかなと、足し算引き算をしているような感覚です」と説明。

 その後、『月の満ち欠け』を手掛けた廣木隆一監督が祝福に駆けつけ、目黒を「すごく勉強家なので現場にずっといるんです」「これからいっぱいいろんな役やってほしい」と評価した。

 なお、この日は目黒のほか、岸井ゆきの、広末涼子、嵐莉菜、三浦友和、三宅唱監督、高橋伴明監督、梶原阿貴、川本三郎、満若勇咲監督らも登壇した。

「2022年 第96回キネマ旬報ベスト・テン」受賞一覧は以下の通り。

▼作品
日本映画作品賞第1位『ケイコ 目を澄ませて』
外国映画作品賞第1位『リコリス・ピザ』
文化映画作品賞第1位『私のはなし 部落のはなし』

▼個人
主演女優賞 岸井ゆきの『ケイコ 目を澄ませて』『神は見返りを求める』『犬も食わねどチャーリーは笑う』『やがて海へと届く』
主演男優賞 沢田研二『土を喰らう十二ヵ月』
助演女優賞 広末涼子『あちらにいる鬼』『バスカヴィル家の犬 シャーロック劇場版』『コンフィデンスマンJP 英雄編』
助演男優賞 三浦友和『ケイコ 目を澄ませて』『線は、僕を描く』『グッバイ・クルエル・ワールド』
新人女優賞 嵐莉菜『マイスモールランド』
新人男優賞 目黒蓮『月の満ち欠け』『おそ松さん』
日本映画監督賞 高橋伴明『夜明けまでバス停で』
外国映画監督賞 ペドロ・アルモドバル『パラレル・マザーズ』
日本映画脚本賞 梶原阿貴『夜明けまでバス停で』
特別賞 小林信彦
読者選出日本映画監督賞 三宅唱『ケイコ 目を澄ませて』
読者選出外国映画監督賞 シアン・ヘダー『コーダ あいのうた』
読者賞 川本三郎 連載「映画を見ればわかること」
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