RIKACO、長男・渡部樹也の演出作に涙ぐむ「最高のメンバーに出会えてつながってくれて良かった」

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2023年02月03日 18:00  ORICON NEWS

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『どうか妹だけは助けてください』ゲネプロ後囲み取材に登場した(前列左から)平川結月、林カラス、小園凌央(後列左から)渡部樹也、福地展成、水野絵梨奈、TEE (C)ORICON NewS inc.
 タレント・RIKACOの長男、渡部樹也が3日、東京・池袋シアターグリーンBOX in BOXで行われた舞台『どうか妹だけは助けてください』ゲネプロ後囲み取材に参加し、キャスト陣らとともに、初日を迎えた喜びを語った。

【写真】長男の演出作を絶賛し涙ぐんだRIKACO

 同作は、RIKACOがプロデュースし、長男の渡部が作・演出を手がける。YouTube編集マンの作磨(林カラス)は、心の傷から目の光を失った妹の朔夜(平川結月)のために不当な労働に勤しみ続けていたが、いわくつきの砂時計に潜む悪魔・ラプラス(TEE)にとある取引を持ち掛けられ、大きな決断をくだすことになる。盲目の妹を助けたいという思惑には、どのような代償が支払われるのか。傷を負った兄妹と彼らを支える人間たちの織り成す、本格派ヒューマン・ドラマ。

 ゲネプロを終えた渡部は「やっとかといった感じ」とホッと一息つき「あとはお仕事してくれるのは彼らなので」と作品を託した。林は、渡部の脚本について「独特ですね」と表現。これには腕組をして険しい表情を浮かべた渡部だったが、「でも楽しい。これに慣れてる自分に恐怖を感じていますね」という林の言葉に、表情をゆるませた。

 ステージ上には上がらなかったが、会場にはRIKACOの姿も。ゲネプロを見て「すてきです。みんなを信用しているし、頑張っている姿を見て、私が涙出そう」と涙ぐんで絶賛。渡部氏について「最高のメンバーに出会えてつながってくれて良かったです」と優しい笑顔を見せた。

 渡部は、プロデューサーとしてのRIKACOについて「役者陣には手厚いサポートをするし、視線を合わせてくれていた」と感謝した。一方「僕ら裏方にはどうもブラック気味じゃないですけど、務めたくない会社だな」と苦笑い。母としての姿については「パブリックイメージと差はなく、良くも悪くもRIKACO」と表現した。

 囲み取材には、福地展成、平川、林、小園凌央、水野絵梨奈、TEEも出席した。同所で5日まで上演。
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