『プリキュア』主人公、ヒロアカ感話題 ヒーロー連呼で「カッコイイぞ!」「ヒロアカかと思った」

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2023年02月05日 09:19  ORICON NEWS

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アニメ『ひろがるスカイ!プリキュア』第1話の場面カット(C)ABC-A・東映アニメーション
 人気アニメ『プリキュア』の新シリーズ第20作目『ひろがるスカイ!プリキュア』(ABCテレビ・テレビ朝日系 毎週日曜 前8:30)の第1話が5日、放送された。ネット上では「ジャンプのヒーローみたい!」「新しいプリキュア思った以上にヒロアカだった」「ヒロアカの世界にいそう」などと話題になっている。

【画像】ジャンプキャラみたい!ヒーロー感あるソラちゃん 新プリキュアがこちら

 『ひろがるスカイ!プリキュア』のモチーフは果てしなく広がる『空』で、テーマは『ヒーロー』。天空の世界「スカイランド」と自然に囲まれた「ソラシド市」、二つの都市を舞台に新たなプリキュアが活躍するストーリー。

 第1話「わたしがヒーローガール!?キュアスカイ参上!!」は、空に浮かぶ平和な国スカイランドで起こった、プリンセス・エル(声:古賀葵)の誘拐事件。お城での異変に気づいた少女ソラ・ハレワタール(声:関根明良)は、エルを誘拐した犯人・カバトンを追って走りだす。

 追いついたソラだったが、カバトンは自らが開いた不思議なトンネルにエルごと逃げ込んでしまう。意を決し、不思議なトンネル飛び込んだソラは、その中でエルを取り返すことに成功!しかし、そのトンネルの出口の先は、別の世界の「ソラシド市」につながっていた。

 エルをかかえたソラが「ソラシド市」で最初に出会ったのは虹ヶ丘ましろ(声:加隈亜衣)。空から降ってきた少女にとまどうましろと、見慣れない景色に興奮するソラの前に、再びカバトンが現れる。カバトンが出現させたショベルカー型の怪物・ランボーグに立ち向かうソラ。必死にエルを守ろうとするソラの心に反応するように、ソラの胸の奥から閃光が放たれ、キュアスカイに変身した。

 敵と対峙し、エルやましろを守る際、何回も自身の「ヒーロー像」を語ったソラ。ピンチにも震えながら立ち向かう姿にネット上では「ジャンプヒーローじゃん!」「今回のプリキュア ジャンプ漫画みたいにカッコイイぞ!」「今回のプリキュア ヒロアカの世界にでも行ってくれ」「今プリキュアつけたらヒーローとか言っててヒロアカかと思った」などと反応。

 なお、今作「ヒーロー」をテーマにした理由について、田中昂プロデューサー(ABCアニメーション)は「プリキュアシリーズは『変身ヒロイン』という言葉で表現されることもありますが、今回、私たちはあえて『ヒーロー』をテーマに選びました」と告白。

 「『ふたりはプリキュア』からスタートしたプリキュアシリーズも20作目。多様に進化しながら、ひろがっていくプリキュアの歴史の中で変わらずに描き続けてきたこと、それは困難な道を自らの手で切り開き、先頭に立ってみんなを勇気づけてきた彼女たちの姿です。その姿を『ヒロイン』から『ヒーロー』として改めて捉え直したい、そういう思いでこのテーマを選びました」。

 「主人公の“ソラ”はヒーローに憧れを抱く女の子です。『ヒーローになりたい!』と願い、どこまでもひろがる青い空の先へ突き進みます。生まれ育った世界を飛び出し、“ましろ”やたくさんの仲間と出会うことで自分らしい『ヒーロー』を見出しながら成長していきます。そんな彼女を通じて『プリキュア』らしいヒーロー像を丁寧に描いていきたいと思っています」とし、「夢を見ること、あきらめないこと、人を許すこと、仲間を信じ前向きに頑張ること、そしてその瞬間を分かち合うこと…プリキュアシリーズが紡いできたヒーローとしての姿を、節目の年の集大成としてお届けいたしますので是非ご覧下さい!」と作品テーマに込めた想いを明かした。

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