今売れている「シャープペン」10選 新発売の“集中力が途切れない”モデルが、早くも上位にランクイン!

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2023年02月05日 10:20  Fav-Log by ITmedia

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「オレンズAT(XPP2005-N)」(出典:Amazon)

 学生から社会人まで使う機会の多い「シャープペン」。最近はノックしなくても自動的に芯が出てくるものや、芯詰まりや芯折れを防ぐ工夫がされているものなど、高機能なシャープペンも登場しています。

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 ここでは「シャープペン」売れ筋ランキングトップ10を紹介しますので、人気商品を参考にしながら、自分に合ったものを見つけてみてください。

(Amazon.co.jpの「シャープペン」売れ筋ランキング(2023年2月2日19:30現在)に基づいてランキングを集計しています)

●1位は、ステッドラーの「製図用シャープペン(925 15-05)」

 シャープペン売れ筋ランキングの1位は、ステッドラー(STAEDTLER)の「製図用シャープペン(925 15-05)」。普通の筆記用にはもちろん、製図用のシャープペンとしても活躍します。少し厚めの定規で線を引く際も邪魔にならない、4mmのスリープを備えています。

 グリップ力と耐久性に優れた、「エラストマーグリップ」を採用しています。また、使用中の芯硬度を表示する硬度表示窓が付いています。マットブラックかつ細身のボディもスタイリッシュで魅力的。本商品は0.5mmタイプですが、0.3mm、0.7mm、0.9mmの展開もあります。

●2位は、ぺんてるの「オレンズAT(XPP2005-Z)」

 シャープペン売れ筋ランキングの2位は、ぺんてるの「オレンズAT(XPP2005-Z)」。1月に発売したばかりですが、早速上位にランクインした人気商品です。ペン先には、パイプで芯を守りながら芯折れを未然に防ぐ「オレンズシステム」と、ノック一回で自動的に芯を出し続ける「自動芯出し機構」を搭載しており、集中力を途切れさせることなく長く書き続けることが可能です。

 芯径は0.5mm。持ち手には、12角の金属柱と36個の山型ラバー素材による、低重心と握りやすさを追求したデュアルグリップを搭載し、安定した運筆をサポートします。カラー展開は、シルバー、グレー、ダークレッド、ダークブルーの4色です。

●3位は、ぺんてるの「シャープペン グラフギア1000(PG1015)」

 Amazon「シャープペン」売れ筋ランキングの3位は、ぺんてるの「シャープペン グラフギア1000」です。プロに選ばれる同社のロングセラー商品「グラフ1000 フォープロ」の後継モデルとして位置付けられており、製図用、絵描き用として人気が高いです。

 手の滑りを防ぐゴムとローレット加工を施したデュアルクリップ仕様で、握りやすく設計されています。また芯の硬度表示窓が付いていて、HB、H、B、2Bの使い分けができます。クリップを押すとペン先が収納され、ペンを傷める心配がないのもうれしいポイントです。

●「シャープペン」売れ筋ランキング:4〜10位

第4位:三菱鉛筆「シャープペン クルトガ(M54501P.12)」

第5位:ゼブラ(ZEBRA)「デルガード(P-MA85-BL)」

第6位:ぺんてる「グラフ1000 フォープロ(PG1005)」

第7位:ぺんてる「オレンズ XPP503-W」

第8位:ぺんてる「オレンズネロ(PP3005-A)」

第9位:ぺんてる「スマッシュ(XQ1005-1N)」

第10位:ステッドラー「製図用シャープペン ナイトブルーシリーズ(925 35-05N)」

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