侍WBC制覇し栗山監督に続きダル、大谷、ヌートバーも胴上げ 無念離脱となった鈴木、栗林のユニも掲げ記念撮影

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2023年03月22日 12:36  ベースボールキング

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侍ジャパンが14年ぶりのWBC王座奪還
◆ 大谷が優勝トロフィー掲げる

 野球日本代表「侍ジャパン」が『2023 WORLD BASEBALL CLASSIC™』決勝戦でアメリカに3−2で勝利し、3大会ぶり3度目となるWBC制覇を果たした。

 試合後の表彰式では選手に加え、コーチングスタッフにもメダルが贈呈され、胴上げ投手となった大谷翔平選手(MLBエンゼルス)がMVPを受賞。投打の二刀流でフル回転したスーパースターが、歓喜の輪の中心で優勝トロフィーを掲げた。

 記念撮影では、無念の出場辞退となった鈴木誠也選手(MLBカブス)の背番号51ユニフォームを村上宗隆選手(ヤクルト)が、故障で途中離脱となった栗林良吏投手(広島)の背番号20のユニフォームを盒狭斗投手(中日)が掲げる姿もあった。

 その後、ナインはチームの指揮を執った栗山英樹監督を胴上げ。さらにダルビッシュ有投手(MLBパドレス)、大谷、ラーズ・ヌートバー選手(MLBカージナルス)といったメジャーリーガーも立て続けに胴上げされ、世界一の喜びを噛み締めた。

【動画】最後も劇的決着!大谷がトラウト斬り歓喜の世界一

このニュースに関するつぶやき

  • いままでで一番の、大きな遖(あっぱれ)を贈ります。優勝おめでとうございます!
    • イイネ!6
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