【WBC】牧原大成&甲斐拓也&周東佑京がホークス帰還 準決勝・決勝の秘話も「人生の中で一番速く走れた」

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2023年03月28日 15:52  ORICON NEWS

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(左から)牧原大成、甲斐拓也、周東佑京 (C)ORICON NewS inc.
 『第5回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)』決勝で、日本が3-2でアメリカを下し、14年ぶり3度目の世界一を達成した。日本代表の牧原大成、甲斐拓也、周東佑京の3選手が、所属する福岡ソフトバンクホークスに帰還する様子が28日までに、同球団の公式YouTubeチャンネルで公開された。

【動画】「初めて塁間がすごく近くに見えた」WBC準決勝で快速を飛ばしてホームインする周東佑京

 動画では、まず牧原が福岡・PayPayドームの食堂に登場。食事中の選手から「おめでとうございます!」と祝福される一方、クイーンの名曲「We Are The Champions」を歌唱しているフレディ・ガルビスとハグも。『WBC』の優勝メダルを披露すると、選手らも驚きの様子だった。

 続いて登場したのは甲斐と周東。練習場で斉藤和巳コーチらとガッチリ握手を交わし「なんかちょっと違うな。後光が差しとるな!」と声をかけられると、照れ笑いを浮かべる2人。食堂に登場すると選手たちから拍手で迎えられ、ここでも選手らが「We Are The Champions」を歌って偉業をたたえた。王貞治会長とも対面している。

 その後は『WBC』に関するインタビューを実施。準決勝のサヨナラの場面について、周東は「(打球が)抜けた瞬間勝ったと思ったんで、あとは早くホームに着きたいなとは思っていました」と回顧し、「自分では今までの人生の中で一番速く走れた。初めて塁間がすごく近くに見えた」と語った。

 決勝でセンターの守備についた牧原は、大谷翔平のピッチングを見た感想を問われ「(ボールが)飛んでくる気はしなかった」と説明。大谷対マイク・トラウトの対決を後ろから見守った心境についても語っている。また、甲斐は「最高な結果で帰ってくることができました。ただこれからしっかりとホークスのユニフォームを着てしっかりと頑張っていきたいと思うので、応援よろしくお願いします!」と呼びかけた。

 おまけ動画として、『WBC』のメダルを絶対に触らせてもらえない海野隆司の様子も紹介されている。


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このニュースに関するつぶやき

  • 牧原も周東も、WBCでほとんど打席に立っていない気が。そこら辺の調整は大丈夫なのだろうか。
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