「あそこまで持っていくのは村上か大谷くらい」村神様の今季初アーチに解説陣も驚愕

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2023年04月01日 06:50  ベースボールキング

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ベースボールキング

初回に先制2ランを放った村上(背番55)を笑顔で迎える高津監督
◆ 見逃せばボール…バッテリー泣かせの一発

 セ・リーグ3連覇を目指すヤクルトの村上宗隆選手が3月31日、本拠地で行われた広島との開幕戦で今季初アーチを放った。

 初回二死二塁で迎えた第1打席、相手先発の大瀬良大地から執拗に内角を攻められた直後、カウント2−1から見逃せば低めのボールかと思われたカーブをバックスクリーン左へ放り込んだ。村上にとっては、昨季最終戦の最終打席で放った56号からシーズンをまたいでの“2打席連続”ホームラン。2023年シーズンの1号2ランはチームを勝利に導く決勝弾となった。

 31日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、内角高めにボールを集め、外角からストライクを取りに行った変化球を痛打された広島バッテリーの配球を全球プレイバック。昨季三冠王に輝いた村上の凄みを感じさせる初アーチについて、解説陣が議論した。

 現役時代に通算180勝を挙げた斎藤雅樹さんは、「広島バッテリーの攻め方としては全く悪くなかったと思う」との見解を示すと、現役時代に名捕手として活躍した谷繁元信さんも「どうやって抑えようか、というバッテリーの意図は感じる配球だった」とコメント。

 その上で、谷繁さんは「打ったボールも見逃せばボール気味のカーブですから。あのボールをあそこまで持っていくのは村上か大谷くらいじゃないですか」と、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)でMVPに輝いた大谷翔平(MLBエンゼルス)の名前も引き合いに出し、村上が放った驚愕の今季初アーチを振り返った。

 この意見には、番組MCを務めた高木豊さんも「最初見たときに大谷のホームランによく似ているなと思った」と同意。解説陣はWBC制覇に貢献した2人のスラッガーが描く放物線の記憶を重ねながら、上々のスタートをきった燕の主砲を称えた。


☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2023』


【動画】この放物線…まるで大谷翔平?村上が開幕戦で今季初アーチ

これぞ村神様と呼ばれる所以❗


村上 宗隆が今年も魅せた
今季初打席でいきなり第一号
ボール球をセンターに運ぶ2HRで先制

⚾#プロ野球(2023/3/31)
🆚ヤクルト×広島
📱Live on #DAZN#DAZNプロ野球#swallows #スワローズ pic.twitter.com/BtQCq0HELX— DAZN Japan (@DAZN_JPN) March 31, 2023

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