『東京リベンジャーズ』聖夜決戦編クライマックス 新・狩野・畠中ら「情報量多い」

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2023年04月01日 18:01  ORICON NEWS

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『東京リベンジャーズ』聖夜決戦編より(左から)畠中祐、新祐樹、狩野翔(C) 2023 Disney
 3月25日〜26日に東京ビッグサイトで行われた世界最大級のアニメイベント「AnimeJapan 2023」に初めてブース出展した、ディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」。2日間にわたって多くの声優たちが登壇したブースステージイベントのトリを務めたのは、『東京リベンジャーズ』聖夜決戦編。新祐樹(花垣武道役)、狩野翔(松野千冬役)、畠中祐(柴八戒役)が、あす2日配信のクライマックスを待ち望んでいるファンに向けてメッセージを送った。

【画像】『東京リベンジャーズ』聖夜決戦編、キービジュアル

 イベントでは、あいさつ代わりにそれぞれが演じる各キャラクターのせりふを披露し、新から「これはオレの人生のリベンジだ」と自身が演じる武道おなじみのせりふが飛び出すと、会場のファンは大熱狂。

 まず、新は自身が演じる武道について「元々は駄目フリーターで堕落した生活を送っていたが、中学時代にタイムリープし世界を変えるために頑張る泥臭いキャラクターに。いろいろなキャラクターと影響しあい成長していく。自分と重なる部分は目上の人にへこへこする部分(笑)。それと人間臭い素直なところが重なるかな」と、自身との共通点とあわせて語った。

 狩野は千冬について「聖夜決戦編を経て、タケミっちと本当の相棒になる。人を信じられる芯の強さを持った知的でかっこいい男。知的でかっこいい男をほとんど役作りせず自分らしく演じています!(笑)」とうぬぼれ発言で会場の笑いを誘った。

 畠中は八戒について「二番隊副隊長で、隊長の三ツ矢を支えるキャラクター。八戒は“柴家”ならではのいろいろな問題を抱えているが、それは本編を見てほしい」とコメントした。

 それぞれのキャラクター目線で聖夜決戦編の見どころについては、畠中が「タケミっちが今回の聖夜決戦編では特に超絶かっこいい。タケミっちの男気が大注目のポイント。アフレコ現場でも胸に来る瞬間がタケミっちのせりふでたくさんあった」と振り返っていた。

 最後にクライマックスを待ち望んでいるファンに向けて、畠中は「とても濃い内容になっていて情報量も多いので、ぜひ何度でも楽しんでいただければと思います。結構重いストーリーかもしれませんが、その分メッセージ性も深いものになっていますので!」。狩野も「情報量が多く新しく知ることもあると思うので、クライマックスに向かうにつれてもう一度頭からみたくなると思います」と、期待をあおった。

 そして、新が「言いたいことはみんな言ってくれました(笑)。いよいよクライマックスとなる聖夜決戦編、武道がどうなってしまうのか…という所までにしておきます。気になる方はぜひディズニープラスで観てください!」とコメントし、最後にお決まりの「解散!」という号令に続いて、「お疲れ様でした!」と締めくくった。

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