『映画刀剣乱舞』キャスト陣からリピート鑑賞の宿題「小鬼は何色?」「兄者と何回言った?」

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2023年04月01日 20:03  ORICON NEWS

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『映画刀剣乱舞-黎明-』(公開中)初日舞台あいさつでキャストが語った注目ポイントは?(左から)和田雅成、鈴木拡樹 荒牧慶彦
 人気ゲーム「刀剣乱舞ONLINE」を原案とする『映画刀剣乱舞-黎明-』が、3月31日より全国公開。公開初日当日に東京・TOHOシネマズ 日比谷で行われた舞台あいさつに、刀剣男士10振りが登壇。これから観る人への注目&もう一回観た時に見逃してほしくないこだわりのポイントについてフリップトークを繰り広げた。

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 登壇したのは、主演の三日月宗近役・鈴木拡樹、山姥切国広役・荒牧慶彦、さらに、へし切長谷部役・和田雅成、山姥切長義役・梅津瑞樹、髭切役・佐藤たかみち、膝丸役・山本涼介、骨喰藤四郎役・定本楓馬、堀川国広役・小西詠斗、一期一振役・本田礼生、小烏丸役・玉城裕規と、前作に続き監督を務めた耶雲哉治。

 鈴木は「僕が注目していただきたいポイントは“神通力”。現代で起きる支障を振り払おうと三日月宗近が奮闘するという、映画オリジナルの設定」と発表し、撮影では「何ショットか撮ってみて、そのうちのどれが使われるかわからない状態だったのですが、採用されたのが…」と、実際本編に使われたものをその場で披露。カメラに向けてもう一度とリクエストされると「圧し切る!」とへし切長谷部の定番せりふを代わりに披露するという茶目っ気を見せた。

 荒牧のフリップには本作に登場する小鬼のイラストが描かれており、「小鬼がかわいいんですよ。小鬼はいっぱい色があったでしょう? 何色出てたでしょうか?」と、「一回観ただけじゃ分からないと思うので、もう一回観て確かめてください」とクイズ形式でリピート鑑賞を促した。

 続けて和田は「4Dバス」と発表し、「桜のシーンではにおいが感じられるんで、是非4Dでも体験してほしいです。高速バスのシーンなど、戦いの剣圧で揺れたりするので酔わない人はぜひ、酔ってもちょっと酔い止め飲みながら…(笑)」とMX4D・4DX上映での鑑賞をすすめた。

 梅津は「長義の手ですね。ロボットの関節とか男の子は好きなんですけど、それが長義の手の防具のところにあって無限に動かせるところです」と、もう一回観る時に確認してほしいと話した。佐藤は「マントですね。髭切は今回、極まっておりまして、すごくかっこいいんですよ」と発表し、マントの扱いで苦労したポイントについて語る佐藤に、鈴木は「刀剣男士の世界にいらっしゃい」と、みんながたどった道でもあると、鈴木ならではのコメントも。

 山本は「“兄者”というせりふの回数ですね。兄者って何回言っているでしょうか? 数えてみてください」と荒牧に引き続きクイズ形式で注目ポイントを発表。定本は「刀の造形。本当に細かく作られている」と発表し、小西は「時間遡行軍の質感です。ヌメっとしてて濡れてるんですよ。そのヌメっと感を何度も観て確認してほしい」と独特な注目ポイントを挙げた。

 本田は「殺陣なんですけど、細部までこだわっているので注目してほしい」と発表。最後に玉城は「息切れ」と発表。撮影中にアクションシーンのすぐ後にカットなしでせりふを言うという難しい演技について振り返り、「息切れせずに言えたんですよ、僕もまだまだいけるな」と得意げなコメントをすると、和田から「なんじゃこいつ」とツッコミが入り、会場は笑いに包まれた。

 最後に鈴木は「今作は、人と刀剣男士が一番近い距離で存在している作品となっていると思います。そう言う意味でも、皆さんの身近に刀剣男士を感じていただける機会だと思っております。ぜひほかの皆さんにも勧めていただいて、たくさんの方で楽しんでいただきたいと思っております」と締めくくった。

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