広島・秋山、3安打で打率.404 若松氏「バットコントロールが良い」

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2023年04月30日 09:04  ベースボールキング

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ベースボールキング

広島・秋山翔吾 (C) Kyodo News
○ 巨人 4x − 3 広島 ●
<5回戦・東京ドーム>

 広島の秋山翔吾は29日、3試合連続複数安打で打率を.404とした。

 秋山は1−1の3回一死走者なしの第2打席、巨人先発・グリフィンが1ボール2ストライクから投じたカーブをレフトライン際に二塁打を放つと、続く2−1の5回無死走者なしの第3打席、グリフィンが1ボールから投じた2球目のカットボールをライト前に放ち、3試合連続マルチ安打を達成。勢いの止まらない秋山は2−1の7回無死走者なしの第4打席、高梨雄平から外角のスライダーを合わせてセンター前に、この日3本目の安打を放った。

 29日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人−広島戦』で解説を務めた若松勉氏は「本当に上手いですよね。野手のいないところに打つんですから、バットコントロールが良いということですよね」と絶賛。

 通算打率(4000打数以上)では歴代2位の.319をマークする若松氏は「(現役時代、野手にいないところに打つ)意識はありましたよね。ある程度、狙い球を絞って野手のいないところに打つ。僕はホームランはいらないわけで、塁に出ることを頭に入れながら打席に入っていた。その辺は秋山も一緒じゃないですかね」と話していた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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  • 昨日一昨日と、9回の大事なところで三振続きなので、帳消しだ。
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