千賀滉大、メジャー最長7回を1安打無失点 お化けフォーク冴え9K、快投5勝目

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2023年05月31日 11:12  ベースボールキング

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フィリーズ戦で7回1安打無失点と好投したメッツ先発の千賀
○ メッツ 2 − 0 フィリーズ ●
<現地時間5月30日 シティ・フィールド>

 メッツの千賀滉大投手(30)が30日(日本時間31日)、本拠地でのフィリーズ戦に先発登板。メジャー移籍後最長の7イニングを1安打無失点に抑え、今季5勝目(3敗)を挙げた。

 宝刀・お化けフォークが立ち上がりから冴え渡った。昨季の本塁打王・4番のシュワバーを空振り三振に仕留めるなど2回パーフェクト発進。3回は一死から初安打を許したが後続をキッチリと封じた。

 4回は3番・カステラノスに中堅後方への大飛球を許したが、中堅・ニモが鮮やかな“ホームランキャッチ”を披露。好守に救われた千賀は両手を突き上げ感謝の意を示した。1点を先制してもらった直後の5回は3者凡退で終え、勝利投手の権利をゲット。6回は先頭から2者連続三振を奪い、前の回から4者連続奪三振とした。

 今季最長となる7回も連続三振で締め、計9奪三振をマーク。7回100球、1安打無失点、無四球の快投で防御率は3.44に良化した。

 メッツ打線は4回、3番・リンドアの10号ソロで先制。7回は9番・エスコバルの適時内野安打で2点目を加えた。救援陣は8回・オッタビノ、9回はロバートソンが9セーブ目(2勝)で締め、千賀は5勝目をゲット。完封リレーで勝利し再び貯金「1」とした。

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  • 千賀と大谷の奪三振争いに大注目だ���ޥ���
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