2週間予報 梅雨前線の影響で6日以降は再び大雨のおそれ はやめに大雨への備えを

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2023年06月04日 06:00  日本気象協会

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日本気象協会

2週間予報 梅雨前線の影響で6日以降は再び大雨のおそれ はやめに大雨への備えを

この先も梅雨前線の影響を受ける日が多くなるでしょう。特に6日(火)や9日(金)から10日(土)は、再び大雨のおそれもあります。雨の降り方にはご注意ください。まだ、梅雨入りの発表のない関東甲信や北陸、東北南部、東北北部もまもなく梅雨入りして、長雨のシーズンになるでしょう。



●1週目(5日〜11日):次の大雨は?関東甲信の梅雨入りは?


あす5日(月)は、高気圧に覆われて、東北から九州、沖縄は晴れるでしょう。東北から東海を中心に日中の気温は平年より高く、30℃を超える所もあるでしょう。熱中症にはご注意ください。気圧の谷の影響を受ける北海道は雲が広がり、雨の降る所がありそうです。6日(火)から7日(水)にかけては、前線を伴った低気圧が西から近づき、西日本や、東日本の南岸付近を通過するでしょう。そのため、全国の広い範囲で雨が降る見込みです。特に九州や四国は湿った空気の影響もあり、雷雨や大雨になる可能性もあります。先日のように、長い時間、同じような所で大雨が続くということはなさそうですが、大雨への備えを万全にしてお過ごしください。8日(木)は、梅雨前線は一旦、本州の南に南下しますが、天気の変化は早いでしょう。午後になると西から再び前線が北上して九州にかかりそうです。北海道から中国や四国までは、晴れ間がありますが、九州は次第に雨が降り出すでしょう。9日(金)は、梅雨前線が本州付近に延びてきそうです。10日(土)には前線のほかに別の気圧の谷が北日本付近を通過するでしょう。11日(日)になると前線は本州の南岸付近にやや南下する予想になっています。この3日間は雨の降る所が多く、予報にはまだ幅はありますが、9日は東日本から西日本、10日は北日本でも大雨の可能性があります。最新の予報を確認するようにしましょう。まだ、梅雨入りの発表の無い、関東甲信は、この週に梅雨入りの可能性が高いでしょう。北陸や東北南部、東北北部は、雨が降っていも一時的なため、もう少し先になるかもしれません。


●2週目(12日〜17日):大雨や台風の影響は?


12日(月)以降も、梅雨前線が西日本〜東日本付近に停滞する日が多く、雨の降る所が多いでしょう。前線上に低気圧が発生し、前線や低気圧に向かって湿った空気が流れ込むこともありそうです。大雨や雷雨になる可能性もあります。引き続き、大雨にご注意ください。また、熱帯擾乱(台風)が南西諸島付近に近づく可能性もあります。こちらにもご注意ください。梅雨のない北海道も、気圧の谷や湿った空気の影響で、曇りや雨でぐずついた天気となるでしょう。最高気温は、関東から九州、沖縄では25℃以上の日が続き、30℃に迫る所もあるでしょう。湿度が高く蒸し暑くなりそうです。東北も25℃前後と昼間は半袖で過ごせるくらいでしょう。北海道は20℃から25℃くらいの予想です。


●大雨の備え


大雨が予想される場合、災害による被害を少しでも小さくしたいものです。そのために、あらかじめ備えておいていただきたいことは、次の3つです。 避難場所や避難経路の確認をしておきましょう。いざ大雨による災害が発生すると、避難経路が通れなかったり、避難場所に行けなくなったりすることもあります。複数の避難場所や避難経路を確認しておくことが大切です。また、川や斜面の近くは通らないようにするなど、浸水や土砂災害の危険性が高い場所を避難経路に選ぶのは、避けてください。確認した避難場所や避難経路の情報は、家族で共有しておきましょう。 非常用品の準備をしておきましょう。非常用の持ち出し品は、リュックなど両手が使えるものに入れて、すぐに持ち出せる所においてください。避難時に履く靴は、スニーカーなど、底が厚く、歩きやすい靴を用意するのが安全です。また、水道や電気など、ライフラインが止まった時に備えて、水や食料も用意してください。 側溝などの掃除をして、水はけを良くしておきましょう。砂利や落ち葉、ゴミなどが詰まっていないかも、確認しておいてください。いずれも、大雨になる前に、なるべく早い段階で備えるよう、心がけてください。


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  • だから6月は嫌い。雨は嫌いだし祝日も無いw 早く時空歪んで6月無くなれw
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