大谷翔平、サイクル逃すも4安打2打点 エ軍は投壊9失点、3連敗で貯金消滅

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2023年06月04日 11:54  ベースボールキング

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サイクル安打は逃すも4安打2打点と快音を連発した大谷翔平
○ アストロズ 9 − 6 エンゼルス ●
<現地時間6月3日 ミニッツメイド・パーク>

 エンゼルスの大谷翔平選手(28)が3日(日本時間4日)、敵地でのアストロズ戦に「1番・指名打者」でフル出場。自身2度目となるサイクル安打達成とはならなかったが、5打数4安打2打点と快音を連発し打率は.274となった。

 アストロズの先発右腕・ハビエルに対し、初回の第1打席は92.7マイル(約149キロ)の高め速球を中前へ弾き返し2試合ぶりの安打をマーク。一死一塁だった3回の第2打席は、カウント1−1後の93.5マイル(約150キロ)の直球を右中間に弾き返し、これが同点となる適時三塁打となった。

 一死一、二塁だった7回の第4打席は、2番手右腕のスタニクと対戦。フルカウント後の外角スプリットを逆方向へ弾き返した打球は、左翼フェンスを直撃する適時二塁打となった。本塁打が出ればサイクル安打達成となる9回の第5打席は、先頭で抑え右腕のプレスリーと対戦。自身2度目の大偉業達成とはならなかったが、二・遊間を痛烈に突破する右前打を放ち今季2度目の1試合4安打をマークした。

 大谷が大暴れするなど6点を奪ったエンゼルス打線だったが、先発のサンドバルが4回途中6失点で5敗目(3勝)を喫するなど5投手で計9失点。敵地でアストロズに3連敗を喫し、今季通算30勝30敗で貯金が消滅した。

このニュースに関するつぶやき

  • またもや “ナオエ” で、今年もエンゼルスのポストシーズン進出は望み薄になって来た。つまり、いよいよ大谷さんの放出・トレードが秒読み段階になって来たということだ。
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