窪田正孝、第一頚椎剥離骨折から復帰「無事に治りました」 初公の場で感謝

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2023年09月22日 18:09  ORICON NEWS

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第一頚椎剥離骨折から復帰した窪田正孝 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の窪田正孝(35)が22日、都内で行われた映画『スイート・マイホーム』の公開御礼舞台あいさつに登壇。8月21日に第一頚椎の剥離骨折を報告後、初公の場となり「無事に治りました」と伝えた。

【動画】窪田正孝、骨折から復帰 初公の場で感謝

 窪田は、観客の大拍手で迎え入れられると、「いろいろとあったのですが、もう無事に首もくっついて治りました」と報告。会場を見渡し、「ありがとうございます。こうやって作品を見た皆さまのお顔を近くで見られるのもうれしいです」と感謝した。斎藤工(42)は「まずはおかえりなさい」と温かい笑顔を向けた。

 窪田は8月21日に自身のインスタグラムを更新し、第一頚椎の剥離骨折を報告した。「第一頚椎を剥離骨折してしまった為に舞台『いつぞやは』を降板することになりました。楽しみにして方々には、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。本当にごめんなさい」と謝罪。「30代も半分を過ぎ芝居をもっと追求したくてもっと演劇に触れたくて今年をまた前進の年にしたかったのですが。本当に悔しくて残念だけど今は芝居から離れたこの時間もまた新たな前進だと信じて次の作品に備えたいと思います」などと記していた。

 斎藤が「齊藤工」名義で手がけた同作は、「第13回(2018年)小説現代新人賞」を受賞した神津凛子(かみづ・りんこ)氏のデビュー作が原作。清沢賢二(窪田)がマイホームを建てたことをきっかけに、幸せな家族が「家」を取り巻く恐怖の連鎖にも囲まれていく物語となっている。


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  • チケットを売り捌いてからの主演降板でいまやチケットは半値以下、シスカンパニー次回作主演の草さんもチケット売り捌いてから降板するかもね
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