ディズニーの543キャラクターが登場『ワンス・アポン・ア・スタジオ -100年の思い出-』配信決定

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2023年09月23日 10:00  ORICON NEWS

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『ワンス・アポン・ア・スタジオ -100年の思い出-』ディズニー創立100周年の日(10月16日)よりディズニープラスで独占配信開始 (C)2023 Disney Enterprises
 ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオを舞台に、ディズニーの過去から現在までのキャラクターたちが登場する短編『ワンス・アポン・ア・スタジオ -100年の思い出-』が、ディズニー創立100周年となる10月16日からディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」にて独占配信される。このたび、ディズニーのキャラクターが現実世界に飛び出す魔法に満ちたキービジュアルと予告編も公開された。

【動画】『ワンス・アポン・ア・スタジオ -100年の思い出-』予告編

 本作の舞台は米国カリフォルニア州バーバンクにあるウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ。ここから生まれた、過去から現在までの数多くのディズニー・アニメーションのキャラクターたちが集い、ディズニー100周年の記念写真を撮るという短編作品。

 本編ではなんと85作品以上のディズニー・アニメーション長編および短編映画から総勢543のキャラクターが登場。その中から、ミッキーマウスやミニーマウス、さらにはオラフやスティッチ、モアナにパスカル、チェシャ猫、ティモン、チップとデールなど、おなじみのキャラクターが、額縁から飛び出すようにキービジュアルを彩っている。

 また、予告編は、1日の仕事を終えウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオから帰路につくスタッフたちの様子から始まり、「みんな帰ったかな?」というミッキーマウスのせりふを合図にすてきな物語が動き出す。

 スタジオの中にはさまざまなアートが飾ってあり、ミニーマウスの「ヤッホー!」の掛け声で壁に飾ってある絵から次々とキャラクターたちが現実世界に飛び出してくる。バンビ、フラワー、とんすけ、そしてボルト、ライノ、ミトンズやピーター・パン、ウェンディ、ジョン、マイケル、さらに天井からは水しぶきとともにモアナとフランダーが一緒に登場。壁の絵から抜け出そうとしてもお腹がつかえてしまったプーさんは映画さながらにクリストファー・ロビン、カンガ、イーヨーに引っ張られている。

 スタジオの外では『眠れる森の美女』の3人の妖精たちがスタジオの建物のシンボルであるソーサラーハットをピンクやブルーに変えるなど、映画を思い起こさせるシーンも描かれ、オーロラ姫とフィリップ王子、アナとエルサ、そしてヴィランのアースラやハデスなど、ヒーローやヒロイン、王子とプリンセスだけではなく、ヴィランまでもが続々と集まってくる。

 最後はカメラマンとなったグーフィーが高い脚立に乗って、みんなの集合写真を撮ろうとするのだが…。この予告にはほかにもフック船長、三匹の子豚、ディズニー作品の中で最後の100%手描き長編アニメーション『ホーム・オン・ザ・レンジ にぎやか農場を救え!』の面々、『ラマになった王様』のクスコや『ヘラクレス』のフィル、『シンデレラ』のアナスタシアやドリゼラまで。ディズニーの歴史が詰まった本作を観て、一緒に100周年をお祝いしよう。


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