元プロ野球選手・鳥谷敬、日曜劇場『下剋上球児』で俳優デビュー 声優・伊達さゆりは放送部の生徒役

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2023年09月24日 12:00  ORICON NEWS

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日曜劇場『下剋上球児』に出演する(左から)鈴木亮平、鳥谷敬(C)TBSスパークル/TBS 撮影:ENO
 俳優の鈴木亮平が主演、黒木華が共演するTBS系日曜劇場『下剋上球児』(10月15日スタート 毎週日曜 後9:00)の追加キャストとして、鳥谷敬、伊達さゆりの出演が24日、決定した。初のドラマ出演となる鳥谷は、本作で俳優デビューを飾る。

【別カット】制服姿がかわいい!放送部の生徒を演じる伊達さゆり

 本作は、高校野球を通して、現代社会の教育や地域、家族が抱える問題やさまざまな愛を描く、ドリームヒューマンエンターテインメント。主人公・南雲脩司(なぐも・しゅうじ)は、三重県立越山(えつざん)高校に赴任して3年目の社会科教員。大学まで野球一筋でやってきたものの、怪我をきっかけに引退。大学中退後はスポーツトレーナーとして働いていたが、教師になる夢を捨てきれず、32歳で大学へ再入学し教師になった。教員生活を送る中、地元の大地主の孫が入学したことを機に、廃部寸前の弱小野球部の顧問を担当することになり、日常が一変する。プライベートでは2児の父であり、妻と共働きで義父と同居しており、家庭のことも積極的にこなす一面もある。

 鳥谷は2004〜19年の16年間を阪神タイガース、20〜21年の2年間を千葉ロッテマリーンズでプレーし、13年にはWBC日本代表に選出。ベストナインを6度、ゴールデン・グラブ賞を5度受賞した元プロ野球選手。現在は野球解説者・評論家として活躍する一方、バラエティ番組にも出演するなど活躍の場を広げている。そんな鳥谷が同作でドラマ初出演にして俳優デビューを果たす。自身も高校3年生の夏に甲子園に出場している鳥谷が、本作でどのような役柄を演じるのか注目だ。

 一般公募オーディションを勝ち抜き、21年に『ラブライブ!スーパースター!!』澁谷かのん役で声優デビューした伊達は、越山高校に通う放送部員の生徒を演じる。アニメ、ゲーム、ラジオ、朗読劇など幅広く活躍している伊達は、今回がドラマ初出演。声優としてのキャリアを着実に重ねつつ活躍の場を広げる伊達が、放送部員の生徒として、球児たちの試合時にどのような演技を見せるのか期待が高まる。

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