完封負けのDeNAに江本氏「ダラダラしているように見えた」 坂口氏は“得点圏のプレッシャー”を語る

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2023年09月25日 07:20  ベースボールキング

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DeNA・三浦大輔監督 [写真=萩原孝弘]
◆ 「怖い打線には間違いないですし…」

 DeNAは24日、本拠地での巨人戦に0−6で敗戦。これで前のカードに続けて連敗を喫した他、巨人とのゲーム差が「2」に縮まった。

 CS出場権を死守する為にも絶対に負けられないDeNAだったが、この日は初回に一死一塁で佐野恵太が併殺打に打ち取られると、1点を先制された直後の4回も一死一・二塁の場面で宮敏郎が併殺打で序盤の好機を活かせない。

 その後も相手先発・戸郷翔征の前に無得点のまま試合が進むと、3点ビハインドの9回には坂本勇人にこの試合2本目の本塁打を浴び大勢が決着。裏の攻撃では一死一・二塁の得点機を創出したものの、宮、さらにネフタリ・ソトが倒れ戸郷に今季2度目の完封を許してしまった。

 4位転落が迫ったDeNAだったが、同日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』に出演した江本孟紀氏は「打線がどうしても繋がらなかったですね」と敗因について言及。

 続けて「1番から順番に見ていくとダラダラしているように見えました。まあどっからでもノれば打っていくので怖さはあるんですけど、結局戸郷に上手い事締められていましたね」と語り、打線の拙攻を総括した。

 6安打に2死球を受けるなど走者自体は進めたものの、好機での一本が出ずに倒れたこの日のDeNA打線について、同じく出演した坂口智隆氏も「怖い打線には間違いないですし、“あと一本”というのはどのチームでも難しい」とコメント。

 続けて「根気良く得点圏で相手にプレッシャーをかけながらずっと攻撃するというのを徹底すれば、前半戦、強かった頃のDeNAみたいに戻るんじゃないかな」と対策を講じ、チャンスでの攻撃を絶え間なく続けて得点期待値を高めればおのずと結果はついてくると語って締めくくった。


☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2023』



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