鈴木誠也、マルチ安打含む3出塁2得点で3連勝に貢献 打率.283&OPS.839に上昇

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2023年09月25日 11:12  ベースボールキング

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四球で出塁した2回裏に先制ホームを踏むカブスの鈴木誠也
○ カブス 4 − 3 ロッキーズ ●
<現地時間9月24日 リグリー・フィールド>

 カブスの鈴木誠也外野手(29)が24日(日本時間25日)、本拠地でのロッキーズ戦に「5番・右翼」で先発フル出場。マルチ安打含む3出塁&2得点をマークし、チームの3連勝に大きく貢献した。

 ロッキーズの先発左腕・ブラックと3度対戦。2回の第1打席は先頭で四球を選び、一死後、7番・ゴームズの左翼線適時二塁打で先制の長駆ホームインを果たした。

 3回の第2打席は右前打を放ち3試合連続安打をマーク。1−3と2点を追う6回は先頭で三塁線突破の二塁打を放ち、三進後、ゴームズの中犠飛で2点目のホームを踏んだ。さらに一死一塁で、8番・ウィズダムが22号2ランを左翼席へ運び一気に4−3と逆転に成功。鈴木の今季30本目となる二塁打が反撃の口火となった。

 8回の第4打席は3番手右腕・バードの前に二ゴロ。この日は3打数2安打、1四球2得点の働きで打率は.283、OPSは.839にアップした。

 逆転勝利のカブスはロッキーズとの3連戦をスイープ。今季通算82勝74敗となり、ポストシーズン(PS)進出圏内のワイルドカード3位の座をキープした。レギュラーシーズンは残り6試合。ラスト2カードは、両リーグ最高勝率を誇るナ・リーグ東地区王者・ブレーブス、同中地区優勝目前のブリュワーズと、手強い2チームが相手だ。

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