江口のりこ、平手友梨奈と初の姉妹役「きっと楽しい作品になると思います」 『うちの弁護士は手がかかる』

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2023年09月27日 06:01  ORICON NEWS

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連続ドラマ『うちの弁護士は手がかかる』に出演が決定した江口のりこ(C)フジテレビ
 俳優のムロツヨシが主演、平手友梨奈が共演する連続ドラマ『うちの弁護士は手がかかる』(10月13日スタート、毎週金曜 後9:00※初回は15分拡大)に、江口のりこが出演することが27日、決定した。江口は平手と約2年半ぶり3度目の共演となり、初の姉妹役を演じる。15日に解禁したティザー映像で「江」の文字を解禁してから、SNSでは予想合戦が始まっていたが、ついに情報が解禁となった。

【写真】白肌まぶしいキャミワンピで'悶絶級'上目使いの平手友梨奈

 本作は、芸能事務所の元敏腕マネージャー・蔵前勉(くらまえ・べん/ムロ)が、人気女優・笠原梨乃(かさはら・りの/吉瀬)に突然解雇を言い渡されたことをきっかけに、超エリートなのに猪突(ちょとつ)猛進な性格で空回りしてしまう新人弁護士・天野杏(あまの・あん/平手)に振り回されながらパラリーガルとして奮闘する、育成型リーガルエンターテインメントドラマとなっている。

 江口が演じるのは、杏の姉で天野法律事務所の所長・天野さくら(あまの・さくら)。杏とは母親違いの異母姉妹でありながら、姉妹共に弁護士の道を歩んだ。捉えどころのない性格で、杏とは全く違う性格で大変折り合いが悪い。さくらに会った杏はどこかおびえているようにも見える。父の死後、さくらが勤めていた法律事務所を辞め、父が開設した天野法律事務所の所長を引き継いだことも姉妹の関係悪化の原因なのか。杏が所属する香澄法律事務所とは、法廷で何かと対立していくが、さくらの思惑とは一体。この姉妹の関係は、物語のラストまで大きく関わっていく。

 江口と言えば『第44回日本アカデミー賞』優秀助演女優賞を受賞した映画『事故物件 恐い間取り』(2021年)、映画『パラサイト 半地下の家族』(2019年)を舞台化した『パラサイト』(2023年)など数々の話題作に出演し、今後も出演映画『アンダーカレント』(2023年10月予定)の公開を控えるなど、映画、舞台、ドラマなどジャンル問わずオファーの絶えない俳優のひとり。姉妹を演じる平手との共演は、連続ドラマ『ドラゴン桜 第2シリーズ』(2021年4月期/TBS系)以来2年半ぶり。いわば冷戦状態の姉妹を、平手、江口が緊張感のある芝居で演じる姿に期待が高まる。

■江口のりこコメント
――今作のオファーを受けた時の感想。
「平手さんとは『ドラゴン桜 第2シリーズ』以来3度目の共演で、ムロさんとは、ああ、また一緒か、という共演になります。にぎやかなスタッフキャストの方達と楽しんで撮影していきたいです」

――視聴者へメッセージ。
「きっと楽しい作品になると思います。是非ご覧になってください!」

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