藤浪晋太郎、先頭四球から失点 直近4登板で3度失点、PSメンバー入りへ暗雲

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2023年09月30日 11:24  ベースボールキング

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レッドソックス戦に救援登板したオリオールズの藤浪晋太郎
● オリオールズ 0 − 3 レッドソックス ○
<現地時間9月29日 オリオール・パーク>

 オリオールズの藤浪晋太郎投手(29)が29日(日本時間30日)、本拠地でのレッドソックス戦で6試合ぶりの救援登板。先頭打者への四球からピンチを招き、1回1安打1失点の結果でマウンドを降りた。欠場したレッドソックス・吉田正尚外野手(30)との対戦はなかった。

 藤浪は0−2と2点ビハインドの9回に3番手として登板。先頭の1番・ラファエラに対し、3球目の直球が大暴投になるなどストレートの四球を与えた。続くディバースの打席でラファエラに二盗を許すと、女房役・マキャンの悪送球も重なり無死三塁のピンチ。ディバースは99.2マイル(約160キロ)の直球でボテボテの投ゴロに仕留めたが、懸命の本塁トスも及ばず三走・ラファエラの本塁生還(結果は投野選)を許した。

 続く3番・ターナーは91.6マイル(約147キロ)のスプリットで詰まらせたが、打球は左翼線にポトリと落ちる二塁打。再び無死二、三塁の大ピンチを招いた。それでも、粘る4番のデュバルを空振り三振に仕留めると、続くアブレイユは浅めの左飛。最後は1番・ストーリーを一ゴロに仕留め2失点目は防いだ。

 藤浪は1回32球、1安打1失点、1奪三振1四球の登板結果で今季通算の防御率は7.27。失点は直近4登板で3度目となり、すでに進出を決めているポストシーズン(PS)でのメンバー入りに不安を残す結果となった。

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