青山剛昌氏、映画『コナン』舞台あいさつで“うっかり”発言「平次が…」 次作予告に会場どよめき

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2023年09月30日 16:04  ORICON NEWS

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(左から)青山剛昌氏、江戸川コナン、高山みなみ、立川譲監督=アニメ映画『名探偵コナン 黒鉄の魚影』ティーチン付きブラックボックス舞台あいさつ (C)ORICON NewS inc.
 アニメ映画『名探偵コナン 黒鉄の魚影』(4月14日公開)のティーチインつきブラックボックス舞台あいさつが30日、都内で開催された。声優の高山みなみ(江戸川コナン役)、同作のメガホンを取った立川譲監督、原作者・青山剛昌氏が出席し、ファンからの質問などに応えた。

【写真】青山氏も…「真実はいつもひとつ!」

 青山氏らは劇場作品の制作行程などを紹介し、ファンからの質問にも回答。スクリーンでは青山氏自身が修正コメントを入れたコンテや、構図変更のアイデアが記されたカット、灰原哀とコナンの描き下ろし原画なども公開された。

 「次回も描き下ろしコンテを書く予定は?」と聞かれると、「来年の映画?平次くん…」とポロリ。高山は「まだ言っちゃだめよ!」と制するが、客席にはどよめきが起こり、青山氏も苦笑い。

 最後にファンへのメッセージを求められると、青山氏は声高に「え〜来年は平次くんがとんでもないところで戦います。コナン君はとんでもないところでスケボーに乗ります」と宣言。会場は大きな歓声と拍手に包まれた。

 本作では、東京・八丈島近海に建設された海洋施設「パシフィック・ブイ」を舞台に、コナンと灰原哀、そして敵対する黒ずくめの組織を中心としたストーリーが展開される。

 公開から168日間で観客動員974万人、興行収入137億円を突破。シリーズ26作目にして歴代1位となる成績を記録した。また、IMAX、MX4D、4DX、Dolby Cinemaでの大迫力の映像体験や、映画では初となる自動制御ペンライトの演出つき上映の開催などでも話題となった。

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  • 来年は平次VSキッドですね
    • イイネ!12
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