広島、守乱響き今季最終戦は逆転負け…CSホーム開催は同率2位DeNAの結果次第

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2023年10月01日 17:54  ベースボールキング

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広島・床田寛樹 (C) Kyodo News
● 広島 5 − 6 阪神 ○
<25回戦・マツダスタジアム>

 レギュラーシーズン今季最終戦の広島は逆転負け。あと1試合を残すDeNAに74勝65敗の同率2位で並ばれ、CS本拠地開催の行方はDeNAの今季最終戦・10月4日の巨人戦(東京ドーム)の結果次第となった。

 広島は1点を追う3回裏、1番・小園が6号2ランを右翼席へ運び2−1と逆転。1点リードに変わった4回から、今季先発で11勝を挙げている床田を、今季初めてリリーフで投入した。

 左腕は簡単に二死を奪ったが、代打・ミエセスの三塁内野安打に三塁・上本の悪送球が絡み二死二塁のピンチ。続く1番・近本に中前適時打を浴び追いつかれた。5回は先頭の3番・森下に右前打を許すと、続く大山の併殺コースの三ゴロを、再び上本が二塁へ悪送球。無死一、二塁で5番・佐藤輝に右越え3ランを浴び2−5と勝ち越された。

 6回表は引退登板の一岡が見逃し三振を奪い球場を盛り上げたが、2点ビハインドの7回を託された矢崎が1失点。打線は3点を追う9回に2点を返すも反撃は1点届かず、今季初救援で2回4失点(自責点2)だった床田は7敗目を喫した。

このニュースに関するつぶやき

  • 中4日の床田を中継ぎで使うくらいなら、最終戦なんだし、3〜5回目途で先発でも良かったんじゃ。消化試合でない最終戦で、大瀬良と心中したのは残念だった。
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