新作『ゴジラ-1.0』山崎貴×『シン・ゴジラ』庵野秀明、直接対決へ モノクロ映像版『シン・ゴジラ:オルソ』初上映

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2023年10月03日 14:00  ORICON NEWS

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“『ゴジラ‐1.0』公開記念 山崎貴セレクション ゴジラ上映会”第4回のトークショーに庵野秀明氏の登壇とモノクロ版 『シン・ゴジラ:オルソ』初上映決定
 11月3日“ゴジラの日”に公開初日を迎える映画『ゴジラ-1.0』の山崎貴監督が自ら厳選した「ゴジラ」過去作を上映する企画の第4回(10月27日実施)に、山崎監督に加え、興行収入82億円超の大ヒットを記録した『シン・ゴジラ』(2016年)の脚本・編集・総監督を務めた庵野秀明氏がゲストとして登壇することが発表された。第4回では、初公開となるモノクロ映像版『シン・ゴジラ:オルソ』の特別上映も決定した。

【動画】映画『ゴジラ-1.0』キャスト情報解禁後の最新予告

 今回の企画は、東京・池袋HUMAXシネマズを会場に、9月15日に『ゴジラ 60周年記念デジタルリマスター版』(1954年製作・2014年公開)を、同29日に『三大怪獣地球最大の決戦』(35ミリ/1964年公開)を上映。

 来る10月13日実施の第3回では、2001年公開の25作目『ゴジラ モスラ キングギドラ 大怪獣総攻撃』(通称:GMK)の上映が決定。トークショーのゲストとして、金子修介監督が登壇し、GMKゴジラの魅力について山崎監督と対談を行う予定だ。

 そして、ラストを飾る第4回(10月27日実施)のゲストとして庵野氏に登壇をオファーしたところ、庵野氏から『シン・ゴジラ』のモノクロ版を上映する逆オファーが返ってきたという。樋口真嗣監督、尾上克郎准監督が監修を務めることで、製作が実現した。

 モノクロ版のタイトルに加えられた「オルソ」とは、モノクロフィルムの一つで、赤系統の色が感光されない特色を持つ「オルソクロマチックフィルム」のこと。略称で「オルソ」と呼ばれる。現在主に流通しているモノクロフィルム「パンクロマチックフィルム」よりもフェイストーンが重くなることが特徴で、この質感を目指し、タイトルに取り入れることになった。英題は『SHIN GODZILLA:ORTHOchromatic』となる。

 庵野氏と山崎監督による、貴重な対談トークショーの模様は、全国6館の劇場にて生中継することも決定。中継後に『シン・ゴジラ:オルソ』を上映する。また、翌10月28日、29日にも池袋HUMAXシネマズを含む全国7館にて『シン・ゴジラ:オルソ』を上映。『シン・ゴジラ』の興奮を新たな形で味わえる、特別な3日間となる。

 第3回、第4回ともチケットは今週7日午前0時より劇場ホームページで販売開始。

■『シン・ゴジラ:オルソ』(2016年製作・2023年初上映)上映会場

東京: 池袋HUMAXシネマズ、TOHOシネマズ日比谷、TOHOシネマズ新宿
大阪:TOHOシネマズ梅田
愛知:ミッドランドスクエアシネマ
福岡: T・ジョイ博多
北海道:札幌シネマフロンティア
※生中継の実施は10月27日のみ。
※上映の詳細は各劇場の公式ホームページにて要確認。

このニュースに関するつぶやき

  • モノクロにするなら役者さんを昭和の役者さんにしないと雰囲気出ないな。宝田明さんとか平田昭彦さんとかさ。いずれAIでできるようになる?( ゚Д゚)
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