映画『ONE PIECE』興収203.3億円突破で終映 『ハリポタ』超えで歴代6位の大記録

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2023年11月20日 12:07  ORICON NEWS

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『ONE PIECE FILM RED』のビジュアル (C)尾田栄一郎/2022「ワンピース」製作委員会
 アニメ映画『ONE PIECE FILM RED』(2022年8月6日公開)の最新興収情報が、配給の東映より発表された。23年1月29日に興収197億円で終映していたが、10月20日から11月19日まで1ヶ月限定の再上映をしており、動員数1474万人、興行収入203.3億円を突破して終映した。歴代興収は『ハリー・ポッターと賢者の石』(2001年)の興収203億円超え、歴代6位の大記録となった。

【画像】ウタ&シャンクスも歓喜!公開された『ONE PIECE』興収200億円突破記念ビジュアル

 東映によると、再上映では動員数47万人、興行収入6.2億円を記録したと説明。「昨年からの沢山の応援、ありがとうございました。ファンの皆様の熱いお気持ちがあってこそ、アンコール上映が実現し、改めて全国で盛り上げることができました。多大なご声援と、この作品を愛していただいたことに重ねて感謝を申し上げます」とファンに感謝した。

 アンコール上映を含めた最終の国内累計興行成績は、動員1474万5704人、興収 203億3025万1170円 。

 同作は2022年8月6日の公開から、2023年1月29日に終映を迎えるまで、177日間で興行収入197億円、動員人数1427万人を達成した人気作。

 再上映を期待する声があり、今回は10月20日より1ヶ月限定のアンコール上映を実施。半年ものロングラン上映が終了してから1年も経過していない、異例の短期間アンコール上映となり、公開3日間で動員数12万人、興収1.6億円を記録。週末動員ランキング1位を獲得する異例の好スタートを切っていた。

 その勢いはとどまることなく、10月30日の興行をもってアンコール上映の動員数は23万人を記録。昨年の上映と合わせると1450万人となり、興収200億円突破の記録につながった。

 シリーズ15作目、原作者・尾田栄一郎氏が総合プロデューサーを務める『ONE PIECE FILM』シリーズ第4弾となる今作は、世界中が熱狂する歌姫・ウタが初めて公の前に姿を現すライブが行われる、とある島が物語の舞台。

 素性を隠したまま発信するウタの歌声は“別次元”と評されるほどで、そんな彼女の歌声を楽しみにきたルフィ率いる麦わらの一味たち、海賊、海軍、ありとあらゆる世界中のファンが会場を埋め尽くす中、ウタが“シャンクスの娘”という衝撃的な事実の発覚で物語の幕が上がるストーリー。

 映画『ONE PIECE』シリーズで1位、国内の2022年興収No.1作品になったほか、配給である東映の2022年年間興収325億円の大記録をけん引。「第46回日本アカデミー賞 話題賞」をはじめ数々の賞を受賞した。

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  • 400億の男は超えられませんでしたね〜 笑
    • イイネ!12
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