【犬や猫の換毛期】約半数が「換毛期の時期まで知っていた」、抜け毛の対策は?

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2023年11月26日 11:01  マイナビニュース

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画像提供:マイナビニュース
ペット領域のウェブマーケティングを専門とするピクシーは、ペットの換毛期事情について、飼い主を対象に実施したアンケート調査を実施した。


同調査は2023年8月29日、Webアンケート調査Freeasyモニターのうち、事前調査で犬猫を飼っていると回答した300名を対象に、インターネットによるアンケートにて実施した。


まずは、犬や猫の換毛期(かんもうき)を知っているか質問した。



換毛期を知っている人は85%にのぼり、さらに換毛期の時期まで知っていた人は、全体の52%と半数を超える結果となった。



換毛期は、年に2回、5〜7月の春ごろと9〜11月の秋ごろ訪れる。来たる暑さや寒さに備えて毛が生え替わるため、この時期は古い毛が大量に抜け落ちる。今回は、そんな換毛期に困ることが多い抜け毛への対策やグッズなどについて、調査結果を伝えている。


日ごろの抜け毛対策について聞いたところ、1位は「ブラッシング」で76%だった。ブラッシングは手軽にできることもあり、換毛期は毎日行うという人もいることだろう。



2位は「シャンプー」で43%が選んでいた。シャンプーも抜け毛対策に有効とされている。しかし、犬と猫を比較すると犬は53%、猫は27%と倍ほどの差が出ていた。猫は自分で毛づくろいをすることや、水が苦手な子が多いことが関係しているのだろう。



3位は「こまめな掃除(35%)」、4位は「トリミング(32%)」、5位以降は「栄養管理(12%)」「こまめな洗濯(12%)」「服を着させる(7%)」「布製家具を減らす(3%)」などが続いている。



この設問は、当てはまる回答をすべて選んでもらった。合計661票となったため、複数の対策を行っている人が多いことがうかがえる。


続けて、犬や猫の抜け毛で困っていることを聞いたところ、1位は「部屋の掃除が大変」で23%となった。



犬や猫の毛はフワフワしているため掃除しづらく、抜け毛が多いと掃除機はすぐ満杯になってしまう。また、猫は毛づくろいで飲み込んだ毛玉を吐き出すため、換毛期には吐く回数が増え、片づけの手間がかかることもあるようだ。



2位は「抜け毛の量が多すぎて心配」で17%だった。換毛期になると、ブラッシングやシャンプーといった抜け毛対策をしても抜けつづけるため、一部の飼い主は心配になってしまうようだ。



3位は「ブラッシングをするのが大変」で16%、4位以降は「ペットがシャンプーを嫌がる(14%)」「ハウスダストが増える(5%)」「季節外れの時期に換毛がある(2%)」と続いた。



一方、23%は「困っていることはない」と回答。抜け毛の量は犬種や猫種にも大きく左右される。抜け毛が少ないといわれる犬種や、猫種を飼っている人からの回答が多く含まれているのかもしれない。


最後に、犬や猫の被毛ケアで使っているお手入れ用品をすべて回答してもらった。



1位は「ブラシ」で218票を集め、3人に2人は使用していることがわかった。ブラシは毛並みを整え、ブラッシングによりコミュニケーションを図ることもできる。抜け毛対策に有効であることも大きいことだろう。



2位は「掃除機(101票)」、3位は「コロコロクリーナー(96票)」、5位は「空気清浄機(53票)」と、5位までに掃除グッズが3点入った。上記の掃除グッズすべてを使っているという飼い主もいるかもしれない。



4位以降は「コーム(60票)」「ラバーブラシ(35票)」「ファーミネーター(27票)」「グローブ(22票)」「グルーミングスプレー(8票)」「その他(4票)」と続いた。皆さんがいつも使っているグッズは何位にランクインしていただろうか。



今回のアンケートでは、春と秋に訪れる換毛期や抜け毛対策について調査した。



「本当にものすごく毛が抜けるので驚いた」という意見もあり、驚きとともに心配になるほど大量の毛が抜ける子も多いようだ。



また飼い主は、抜け毛対策を重ねて行っていることがわかった。大量の抜け毛や被毛ケアグッズに悩んでいる人は、今回のアンケート結果を参考にしても良いかもしれない。(エボル)

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  • うちはファーミネーター使ってる。あれ、根本から面白いほどゴッソリ取れる。なので効率が良い。
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