ワークマンの「2500円ショートブーツ」は室内でも能力発揮! 「コーデュロイモック」を室内で使ってみた

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2023年11月30日 10:20  Fav-Log by ITmedia

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ワークマン「コーデュロイモック」

 足元の寒さ対策のため、そしておしゃれを楽しむために「ブーツ」を取り入れる時期になってきました。ブーツといっても、素材や形などによって、使い勝手や印象が異なります。

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 今回紹介するのは、ワークマンの「コーデュロイモック」です。コーデュロイ素材が、秋冬のコーディネートに合うかわいらしいショートブーツです。機能性も抜群で、販売価格は2500円(税込)とリーズナブル。

 このブーツ、筆者は室内用スリッパとして使っています。この記事では、室内使用での使い勝手や注意点をレビューします。前回、屋外編としてレビュー記事を公開しているので、気になる人は合わせてチェックしてみてください。

●ワークマン「コーデュロイモック」レビュー:冬のデスクワークに最適

 筆者はデスクワーク中心の生活をしているので、毎年のように冬は足元の寒さ対策を講じています。今年は「コーデュロイモック」を試しています。

 コーデュロイモックは3M(スリーエム ジャパン)の「XEROGEL(ゼロゲル)」という高機能中綿を採用しているので、軽量でそれほど厚みがあるわけではないですが、しっかりと保温してくれます。

 足首まですっぽりとカバーできる高さはありませんが、実はつま先がとても暖かいのです。さらに足首部分の幅調整ができるので、ここをぎゅっと締めることで冷気の侵入を防ぐことができます。

 またソールが厚めなので、フローリングのひんやり感が伝わりにくいのもうれしいポイント。さらに、ワークマン独自の耐久はっ水加工「SplaTECH(スプラテック)」を施しているので、水を弾き、汚れも付きにくいのが特徴です。そのため、キッチンなどの水回りでも履きやすいと感じます。

●ワークマン「コーデュロイモック」レビュー:脱ぎ履きはしにくいかも

 コーデュロイモックはショートブーツとはいえ、高さのある靴です。そのため頻繁に脱ぎ履きする場合は、ちょっと不便さを感じてしまいます。

 室内で使うことを前提にすると、脱ぎ履きの手間はマイナス点といえそうです。

●ワークマン「コーデュロイモック」レビュー:靴音が気になるときも

 コーデュロイモックの靴底は硬めなので、床の材質によっては足音が気になる場合があります。筆者の家はフローリングなので、歩く度にコツンコツンと音がします。

 座っている時間が長いデスクワークなどなら良いのですが、家事などの動く際は気になるかもしれません。

このニュースに関するつぶやき

  • これは室内用じゃないの?これで真冬に外を歩いたら雪に濡れてどうにも使い物にならん気がする。無地の黒だったら会社で上履きに出来そうな気もするが。
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