巨人・門脇が「35」→「5」、広島・中村奨が「22」→「96」今オフここまでに背番号を変更した選手は?

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2023年12月02日 17:16  ベースボールキング

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巨人のドラフト4位ルーキー・門脇誠[産経新聞社提供]
 DeNAは2日、森原康平、宮城滝太、石川達也の背番号を発表した。来季から森原が今季までの「68」から「45」、宮城が「92」から「65」、石川が「95」から「46」を背負う。

 セ・リーグでは巨人、ヤクルト、広島の3球団も来季の背番号変更を発表している。巨人は16日に4選手の背番号変更を発表し、門脇誠は「35」から19年から今季までの5年間中島宏之が背負い、そのほかには岡崎郁(88〜96年)、清原和博(97〜05年)、アレックス・ラミレス(08〜11年)まで着けていた「5」に変更。

 ヤクルトは3選手の背番号発表をし、宮本は17年から今季まで7年間荒木貴裕が背負っていた「10」に。ヤクルトの背番号「10」は城石憲之(02〜09年)、森岡良介(14〜16年)などが着けていた番号だ。

 広島の中村奨成は「22」から「96」と大きな番号に。中村は広陵高校時代の17年夏に、夏の甲子園で1大会における個人6本塁打、17打点は大会記録を更新し、同年秋に行われたドラフト会議で1位で広島に入団。大きな期待を受けて入団したが、プロ入り通算で放った本塁打はわずかに2本、通算打点も10、今季は一軍に18試合に出場して、打率.150、本塁打、打点ともに0だった。

 パ・リーグの球団を見るとオリックスの阿部翔太が「45」から「20」、山颯一郎が「63」から「21」、宇田川優希が「96」から「14」に背番号を変更し、ロッテの石川慎吾は背番号を来季「50」から「23」になる。石川は球団を通じて「お話をいただき、ありがたく受けさせていただきました。私はその場にとどまらず、つねに新しい事にチャレンジしたいという想いがありますので、背番号変更で新たな気持ちでチャレンジしていきたいと思います」とコメントした。

 選手の移籍情報や契約更改と同じく注目を集めることの多い背番号変更。この先、期待の若手選手などの背番号変更があるか楽しみに待ちたい。

▼ 今オフ背番号を変更した選手
【広島】
中村奨成 「22」→「96」

【DeNA】
森原康平 「68」→「45」
宮城滝太 「92」→「65」
石川達也 「95」→「46」

【巨人】
平内龍太 「11」→「66」
山田龍聖 「28」→「90」
門脇 誠 「35」→「5」
盒桐サ 「47」→「57」

【ヤクルト】
高梨裕稔 「14」→「40」
宮本 丈 「39」→「10」
赤羽由紘 「71」→「00」

【オリックス】
阿部 翔太 「45」→「20」
山颯一郎 「63」→「21」
宇田川優希 「96」→「14」

【ロッテ】
石川慎吾 「50」→「23」

※育成から支配下、支配下から育成は含まない
※12月2日17時時点
※球団から公式発表されたもののみ

このニュースに関するつぶやき

  • 活躍した人気選手だと、グッズ関連作り直しになるからまた買わないとね。
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