大谷翔平選手、3年連続4度目の“今年の顔” 阪神・岡田監督らと『変わり羽子板』に

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2023年12月05日 10:14  ORICON NEWS

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2023年話題の人「変わり羽子板」 (C)ORICON NewS inc.
 “人形の久月”で知られる久月が5日、東京・浅草橋総本店で『2023年話題の人変わり羽子板』を発表。「兜王!!」と題された羽子板には、メジャーリーグのア・リーグのエンゼルスで2年連続での2桁勝利、2桁ホームラン記録、日本人初のホームラン王など数々の記録を打ち立てた大谷翔平選手、「アレからソレへ」と題された羽子板には、1985年以来となる38年ぶり2度目の日本一を達成した阪神タイガース第35代監督の岡田彰布監督が登場した。

【写真】兜を被った大谷翔平の「変わり羽子板」

 同社によると、大谷選手は「奪三振記録がベーブ・ルース超え、2年連続での2桁勝利・2桁ホームラン記録、そして日本人初のホームラン王になるなど、今年も多くの記録を打ち破る大活躍。所属チームのエンゼルスで、ホームランを打った選手に『兜(かぶと)』をかぶせて祝う新パフォーマンスが話題に」という理由で、3年連続4度目の羽子板が制作された。

 岡田監督については「阪神タイガース第35 代監督として、1985年以来となる38 年ぶり2度目の日本一を達成。65歳での優勝監督は、パ・リーグも含めるとタイ記録の最年長、セ・リーグでは最年長記録を更新した。1985年には選手として、2023年には監督として、阪神タイガースにおける2度の日本一を経験することとなった」という理由で、羽子板にも“今年の顔”として選ばれた。

 羽子板とは、女の子の赤ちゃんが初めて迎える正月にその子の“お守り”として贈られるもの。旧暦の12月から1月の間は、十二支による暦の上では「丑・寅」にあたり“鬼門”の時期とされ、その時期を赤ちゃんが無事に通過できるようにという願いが込められている。

 久月は、昭和61年以来、毎年12月に国内外の政治、経済、スポーツ、芸能、国際、社会の各分野から、その年明るい話題を提供した人物を素材にした「変わり羽子板」を制作。今年は、【国際・社会】から1点1人、【政治・経済】から1点1人、【芸能】から2点2人、【スポーツ】から4点5人と合計8点9人の羽子板が作られた。

■展示羽子板一覧(作品名、登場人物)
八冠でも道半ば!:藤井聡太八冠(将棋)
みんなの生成AI:サム・アルトマンCEO(OpenAI社)
日本アニメ新時代:井上雄彦(漫画家)
いろんな部屋のトットちゃん:黒柳徹子(俳優)
兜王!!:大谷翔平選手(野球)
アレからソレへ:岡田彰布監督 (野球/阪神タイガース)
凱(トキ)のヒーロー:小田凱人選手(車いすテニス)
榛花(ハルカ)なる希実(ノゾミ):北口榛花選手(陸上/やり投)、田中希実選手(陸上/中・長距離)

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